電磁波過敏症という限定的な問題に止まらない

*てつひさ日記  2017年12月9日(土)、晴れ
20171209
20171209
お餅つきの程良い筋肉痛を味わいながら楽しかった昨日を振り返り、子供たちとゆっくりした朝を迎えました。今週は久しぶりにイベントごとのない日ということでマッタリムードの子供たちに早々に別れを告げて出発。ひとときの家族団欒を楽しみました。
環境改善リフォーム
向かったのは大阪府茨木市のリフォーム工事現場。完成後のチェックということで相棒の測定器を片手に確認。気になっていた仕上げも電磁波の抑制もバッチリで一安心。身体への負荷を軽減したお住まいで安全に安心して暮らして頂ける環境になりました。

 

電磁波環境改善リフォーム
電磁波環境改善リフォーム
電磁波過敏症という限定的な問題に止まらない
電磁波過敏症の疑いがあると判断された場合にご連絡を頂くアレルギークリニックからのご紹介でご縁を頂いたクライアントで電磁波測定に伺って判明したことは測定結果と体感が一致したこと。電磁波過敏症の症状は様々ですが、電磁波発生源に近づくとクラクラするとのことで環境改善をご希望でした。

 

※電磁波過敏症とは・・・電磁波過敏症とはアメリカの医学者であるウイリアム・レイ博士によって命名された電磁波が原因の身体的不調の総称で、弱い電磁波による不快な症状を訴える人たちがいます。

 

一般的ではない電磁波過敏症ですがアレルギークリニックのドクターとお話をしていると確実にそして急激に患者が増加していると断言されます。そして私も同意見です。人口の1割程度は症状の違いはあれど電磁波過敏症であると思われますし、アレルギー疾患との併発の可能性が高いとの日本臨床環境医学会の調査結果を考えると1割では到底きかない割合になってくると予測しています。また、電磁波過敏という限定的な問題に止まらないのが厄介、先日の心疾患や脳血管疾患とのかかわりを考えると万人が意識してしかるべき対象であると私は確信しています。
タイムリーなご連絡
先日ご縁を頂いた電磁波過敏の患者さんが多く通うクリニックのドクターから本日ご連絡を頂きました。以前から住居や職場の電磁波環境を根本的に解決しなければならないと考えておられたということでした。年々電磁波環境が悪化し患者は増加傾向にあるということで、協力して解決へ導く取組みをスタート出来そうです。ご縁を繋いで頂いたDドクター、Fドクターありがとうございます。Nドクター今後とも宜しくお願い致します。

**ブログタイトル変更にあたって**
テツの電磁波対策ブログ
改め
てつひさ日記 20171103
これまで専業の電磁波測定士として
ビジネスモデルを構築することで
入職者が増えれば電磁波対策が広がり
世の中がもっと良くなる
そのために卓越した存在になり
多くのクライアントに賛同頂いたお蔭で
結果も出せたと思います
これまで一貫してやってきたことが
自分の可能性を広げる足かせとなるのはいや
以前からモヤモヤしていた部分を片付けるべく
目的と手段の考察を行いこれまでの構築したものを
ブラッシュアップして変化の階段を一つ上がることを
決意しました
とはいっても急激な変化を起こすわけでもなく
これまでのサービスを行いながら幅を広げ少しずつ
サービスを付加していくことで進化する感じ
第一歩としてブログのタイトルを変更することに
*住環境のご相談はこちら (子供部屋環境を中心にコンサルティングします)
 http://denz.co.jp   (Webサイト)
 https://www.facebook.com/denziha(facebookページ)
 https://facebook.com/tetsuhisaa(個人アカウント)
 https://www.instagram.com/tths.a(個人アカウント)
 https://twitter.com/aoyama_tetuhisa(個人アカウント)
*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
 http://emfa-japan.org(EMFA HP)
てつひさ日記(旧テツの電磁波対ブログ)
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.2905