選択基準への期待

*テツヒサ情報局  2018年3月2日(金)、晴れ

 

20180302
20180302
東京ではポカポカ陽気、北海道は猛吹雪。春を前に変な天候となっていますが、更に沖縄地方の地震のニュースに驚いた昨夜でした。異常気象や地震、火山の噴火など自然災害が目立つように感じる昨今です。
オールアース住宅竣工検査@兵庫県たつの市
関西地方は穏やかに晴れ朝から上着を着なくても平気な程でした。今日は一路西へ兵庫県たつの市へ。オールアース住宅の竣工検査兼、優良住宅認定検査でした。LDKはじめ洋室、和室と施工されたオールアース工法はしっかりと電気配線からの電磁波を抑制し居室内への侵入を防いでいました。

 

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ホッと一安心
この現場は今日の検査を迎えるまで気になっていたので竣工検査を問題なくクリアできてホッと一安心というところです。オールアース専用部材施工後間もなく実施する中間検査の際にどうも上手く機能していないという連絡を受けてチェックに伺っていた経緯があったからです。その際に原因を探り解決をしてから中間検査を再び行っていたので問題はないことは分かっていますが気になっていたので本日無事に最終の検査を終えることが出来て良かったと思います。

 

電気配線が発する電磁波を居室内への侵入を抑制
電気配線が発する電磁波を居室内への侵入を抑制 ガイドライン25v/m  測定値:13v/m
優良性能住宅認定
今回の案件はクライアント企業が施工を行い私はEMFAの検査員としての立ち位置でした。EMFAセーフティガイドラインと呼ばれ、電磁波環境基準を持たない日本の住宅においてEMFAが独自の基準値を設けています。そしてその基準をクリアする物件に「建築電磁環境性能優良住宅認定」を行い認定証も発行する流れです。

 

対策を施していない居室外の壁面
対策を施していない居室外の壁面 ガイドライン25v/m 測定値:270v/m
選択基準への期待
EMFAセーフティガイドラインをクリアする物件には新築住宅だけでなくリフォーム工事、戸建・マンション問わずに調査を行うことを前提に優良認定を行うことが可能です。住居の購入だけでなく賃貸を選ぶ際に判断基準の一つとして認知すれば安心と安全の観点からそちらを選択する方は少なくないはず。少なくとも住居の電磁波が原因で体調を崩すということは減らせると思うのです。今年に入って3棟目の電磁環境性能優良住宅の誕生を喜ぶとともに今後の期待を持って発信しておこうと思います。

■告知
平成30年2月20日(火)17:00-19:00
「電磁波測定士資格所持者復習会@関西」 無事に終了しました
詳細は下記のFacebookイベントページをご覧下さい。
平成30年2月28日 10:00-12:00      無事に終了しました
「住マイスターの会様の勉強会」にてお話しさせて頂きます。
詳細は下記のFacebookイベントページをご覧下さい。

 

**ブログタイトル変更にあたって**
テツの電磁波対策ブログ
改め
てつひさ日記 20171103
改め
テツヒサ情報局 20171218
これまで専業の電磁波測定士として
ビジネスモデルを構築することで
入職者が増えれば電磁波対策が広がり
世の中がもっと良くなる
そのために卓越した存在になり
多くのクライアントに賛同頂いたお蔭で
結果も出せたと思います
これまで一貫してやってきたことが
自分の可能性を広げる足かせとなるのはいや
以前からモヤモヤしていた部分を片付けるべく
目的と手段の考察を行いこれまでの構築したものを
ブラッシュアップして変化の階段を一つ上がることを
決意しました
とはいっても急激な変化を起こすわけでもなく
これまでのサービスを行いながら幅を広げ少しずつ
サービスを付加していくことで進化する感じ
第一歩としてブログのタイトルを変更することに
だけどどこかシックリこないので再変更

 

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*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.2985