眠れないのは寝室環境が原因か!?

*テツヒサ情報局  2018年3月26日(月)、晴れ
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憧れの朝も続くと物足りない
週明けの月曜日、春休み中の子供たちはお泊りに出掛け静かな朝。落ち着いてコーヒーを飲みながらメールチェックなんていう朝をいつも憧れていますが、日常がそうであったなら何とも張り合いが無いような気がします。
オールアース住宅竣工検査@京都府西京区
朝一番で向かったのは月末にお引渡しか迫っている木と珪藻土とオールアース(電磁波対策)、そしてペレットストーブの家のオールアース竣工検査。本当に自然に近い住環境を実現するために私もご協力させて頂きました。検査は電気の受電とのタイミングが合わず後日行うことになったので詳細はまた書きたいと思います。
ポイントは・・・
重要居室、特に需要な居室である寝室や子供室を中心に対策を考えて行きまっす。
寝室や子供室が計画されることが多いのは2階です。1階が寝室でLDKが2階という住宅も存在しますが少数派。寝室や子供室は睡眠をとる訳です。1日7間×365日×80年と考えると膨大な時間です。睡眠時間は体を休めるために重要なことは誰にでも理解出来ますから寝室は超重要だとわかります。

 

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眠れない日本人(現代人)
睡眠負債という言葉が流行語にノミネートされた2017年。日本が普通に眠ることすら難しい時代であることが解ります。睡眠の質に注目して寝具等を意識しても質の高い睡眠を得られていないことが見て取れます。環境を見直さなければ根本的に改善は難しいと考えています。その大きな理由に先述した重要居室の問題と現代人の生活習慣があります。まず、重要居室とされる寝室等は住宅の2階に配置されることが殆どです。2階は住宅の中で電磁波の主な発生個所であることは判っています。つまり、重要居室が必然的に電磁波の環境が強くなっている事実。また、スマホやタブレットを肌身離さず持ち運ぶ現代人は睡眠中も傍に置いている習慣があります。また、ベッドには照明が内蔵されている物も多くなってきたり、電動のベッドを使用していたりと眠りに影響を与える状況を作り出しているのです。
ハウジングガーデンで打合せ
今日の新案件の打合せでもそんなお話をして来ました。ストレス社会と言われますがストレスの定義とは「交感神経の緊張状態」を示し、建物から発生する電磁波がストレスの原因になる住まいづくりをしていてはいけません。導入希望のお客様の新しいお住まいがストレスの原因が少なく、ストレスの総量を示すトータル・ボディ・ロードが少ない環境を実現出来るようにお役に立ちたいと思います。ハウジングガーデンやモデルハウスでの商談は測定して回りたくなる衝動を抑えながら打合せを進めました。施工方法やタイミング、モデルハウスならではというか構造模型を使いながらご説明することが出来ました。お客様のご要望に応える準備を着々と進めお役に立てるよう引き続き努めたいと思います。打合せを終えると日が暮れて夜の住宅展示場を楽しむことが出来ました。

 

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■告知
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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3007

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