ご入居後のアドバイス

*テツヒサ情報局  2018年4月12日(木)、晴れ

 

20180412
20180412
今日は爽やかで気持ちのいい青空が広がりました。昨日に引き続き我家のピカピカの一年生と一緒に出発して駅前でバイバイ。馴染むまでの間は付き添うつもりで、その後私の新たな朝のルーティンを確立していこうと思います。
 
 
入居後のアドバイス
 
息子と別れて大阪府枚方市へ向かいました。予定よりも早く到着してしまいましたが早くからお客様に対応して頂きました。新築工事が完了して入居後のタイミングで本日伺った訳です。新築工事の際に建物から発生する電磁波をオールアース工法にて抑制してはいますが、あくまでも建物(床や壁)からの電磁波についての対応になり、建物内部で使用する家電や家具は別途考えなければいけません。例えばPCはアースを接続しているか、ベッドやソファ、学習デスクは照明が内臓していないか。実際の生活を送る中で上手に付き合うためのヒントを実際に見で見てアドバイスします。お子様の成長を含めて長く付き合う必要のある電磁波問題についてアドバイスをしたり、今後も相談窓口として寄り添うことをご理解頂けると非常に喜んで頂けますし自分も嬉しかったです。

 

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子供室と寝室とベッド
本日のご訪問で寝室や子供室の環境を改善出来ましたしお役に立つことが出来たと思います。F様ありがとうございました。寝室と子供室は睡眠をとる親へですから一番長時間過ごす場所と言えます。更に良質な睡眠を確保することは人生の質までも高めると言われます。考えてみると身体や脳を休めて一日の疲れを取る重要な場所であると誰にでも理解ですることが出来ます。私達は新築工事やリフォーム工事の際に寝室や子供室を基本として対策を行いますので本日お伺いしたF様邸は寝室と子供室合計4部屋の電磁波環境は同等。しかし、それぞれ使用するベッドやデスク、そして置かれている家電が異なることで電磁波環境も少しずつ違いが出ます。ベッドやデスクの数値をご確認頂きながら子供たちの間で電磁波格差を解消することが出来ましたので本来の身体の回復機能を発揮できる寝室環境になったと思います。

 

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食は難しい、環境は作りやすい
今日の印象的だったのが「食事は難しいけど、環境は作りやすい」という言葉です。家族の健康的な暮らしを守るために食事や生活雑貨にも気を使って来られたようですが、それらはご家族に負担やストレスがかかるることも少なくないとか。その点、新築計画の際に電磁波対策を施し住まいの電磁波について対策を行い電気的負荷の少ない環境を作るのはやりやすかったと。一度やってしまえば長期に渡り影響を受けずに済むことからも食事を管理するよりも遥かに効率的だったということでしょうか。色々な意見がありますが私は妙に納得出来ました。

■告知
平成30年4月23日(月)16:00-18:00 
「第2回電磁波測定士資格所持者復習会@関西」 
詳細は下記のFacebookイベントページをご覧下さい。
*住環境のご相談はこちら (子供部屋環境を中心にコンサルティングします) 
 http://denz.co.jp   (Webサイト)
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 https://www.instagram.com/tths.a(個人アカウント)
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*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
 http://emfa-japan.org(EMFA HP)
テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3022

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