スマホ眼症、スマホ首から子供を守るには

*テツヒサ情報局  2018年4月30日(月)、晴れのち曇り

 

20180430
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今日で4月も終わり明日からは5月に突入ということで一年を通しても過ごしやすく快適な時期です。遠足や運動会と行事も沢山あり運動会の練習がスタートしているようです。幼稚園とは違う規模間や迫力が魅力です。息子は初めての小学校運動会ですから楽しみにしている様子。そして6年生と1年生でペアを組み行う兄弟学級ではそのペア同士で遠足に出かけるなど様々な取組があるようです。
今日は10年以上ぶりにサングラスを購入しました。特に必要性を感じずにこれまで来ましたが使用すると夜の疲れが軽減している気がします。現代人はIT機器の増加により目を酷使していることもありますし、スマホ老眼という言葉も登場していますので紫外線からの影響も減らしてトータルの影響を少なくすることを意識したいと思います。
 
 

IT眼症

 
IT眼症とは、至近距離でIT機器の明るい液晶画面を長時間凝視することで、目の疲れや頭痛、首や肩のこり、不眠などの症状が出ること。イライラなど心身のストレスを抱えることもある。眼科医によると目の疲れや痛みを訴える小中学生が増加中とのこと。昼夜問わずに使用する時代となりIT眼症が広い世代で深刻化しているそうです。

 

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距離感がポイント

 
電磁波全般に言えることは発生源から距離をとることが基本的な対応策となる。家から発する電磁波は床や壁と言った距離を担保出来ない箇所を重点的に対策を講じる、家電に付いては直接使用するホットカーペットやPCとなるわけだが、スマホやタブレットはPCよりも画面が小さく顔を近づけて見がちになるので、意識して対象物との距離を保つようにしておくべきということになる。
 
 

スマホ首

 
スマホ首なる言葉も登場しています。画面に目を近づけることで併せて姿勢も悪くなる。下を向くようにスマホを見たり、ベッドに寝そべったり、無理な姿勢でしようすることで首に負担がかかる。首の頸椎(けいつい)は自律神経に影響を及ぼし、自律神経が乱れると体の器官にさまざまな悪影響が出てしまいます。自律神経のスタート地点は首です。首が前に突き出た状態を長時間続けると、肩こり、慢性の頭痛、倦怠感をはじめ、体全体に不調が起こってしまうとのこと。
 
 

責任

 
PCやタブレット、スマホ使用の低年齢化に拍車がかかり、家でも教育現場でも子供たちはIT機器と触れ合う時間が急増しています。一方で前述したように身体への影響が大きいことを踏まえて使い方などを教えることが必要で、供給する側の責任ではないかと思うのです。子供たちへの影響を懸念すべきですからまずは大人がIT機器への正しい向き合い方、正しい使用方法を率先して子供たちへ見せることから始めるべきではないでしょうか。
 
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テツヒサ情報局
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