室内空気質 IAQ

*テツヒサ情報局  2018年5月1日(火)、晴れ 

 

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御朔日参りも澄んだ青空と御神木のコントラストが最高に綺麗で空を見上げたまましばらく時の経つのを忘れました。5月に突入した初日は正に五月晴れ!明日は雷雨の予報で安定しない滑り出しのようですがとにかく今日は気持ちの良い一日となりました。子供たちは楽しみにしていた遠足が中止になり授業に変わる可能性が高いのでガッカリ!例年春の遠足は天候が不安定だったことを思い出します。
 
 

リノベーション案件

5月のスタートは先日からリノベーション工事の計画中のお客様からのご依頼で担当の建築会社さんと工事についての詳細の打合せでした。リノベーションのプランがそろそろfixしてきたようで、工事の流れに沿って電磁波対策(オールアース工法)を行うために協力していく流れです。明日も大型リノベーションで床面には通常のオールアース工法(専用部材の導電性シート)で壁面は殆ど電磁波対策可能な珪藻土を施工する現場で打合せと、先日完工した電磁波対策可能な珪藻土を使用したリノベーション案件が少しずつ増えて来ます。

 

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室内空気質

 
先日も吉野杉のフローリング、珪藻土と電磁波対策を施した本当に自然に近い環境は部屋に入ると出たくないような気持ちの良い空間に仕上がっていました。シンプルに気持ちがいいと表現しましたが、単純に気持ちいいだけでなく室内空気質、最近耳にするのはIAQという言葉。Indoor Air Qualityと言われますが、建物の中にある空位の質のことで、成人は1日に2万リットルの空気を数と言われていますから、一日の大半を過ごす住宅の空気の質が健康的な暮らしに重要な要因と言われている訳です。
 
 

3つの環境因子

 
①科学的因子 ②生物的因子 ③物理的因子 の3つの環境因子に分けられていて、③の物理的因子には「電磁波」が含まれています。建物の床や壁から発生する電磁波を全体的に抑制した空間が気持ちいいと感じるのは当然のように感じます。明日の現場も含め他の案件でもお問合せを頂いている珪藻土での電磁波対策は今後注目の的になるかもしれません。少なくともあの気持ち良さを感じたら病み付きになることは間違いないと思います。

 

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【化学的因子】
二酸化炭素、一酸化炭素、窒素酸化物、二硫化硫黄、オゾン、塩素、鉱物繊維、鉛粉塵、粒子状物質(はい煙、たばこの煙)、揮発性有機化合物(ホルムアルデヒド、有機溶剤、殺虫剤など)
 
【生物的因子】
最近(カビ、ウイルス、菌類、バクテリア)、原生動物(寄生虫)、植物花粉、ダニ、虫、ラットやマウス、ペット(皮膚片、毛)
 
【物理的因子】
高熱、ストレス、湿度(粘膜乾燥)、光、音(騒音)、電磁波、電離放射線(ラドン)
 
 
 
 
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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3041