役に立つことの経験値

*テツヒサ情報局  2018年5月9日(水)、雨のち晴れ

 

20180509
20180509
 
まぁ不安定な天候に振り回されているところですが夕方からはスッキリと青空が顔を出して雨上がりの気持ち良さを感じさせてくれました。明日からは青空が続くような予報が出ているので溜まりにたまった我家の洗濯物が片付くはず。天候が不安定だったお蔭で5人家族の我家の洗濯物事情は大変なことになっているので晴天が続く事を祈ります。
昨日安静にしていたおかげなのか今日は足の痛みが少なく大人しくしていれば怪我を忘れてしまう程。昨日のブログにも書きましたが自分の回復力の妨げを少なくしたことが功を奏したのか数日様子を見て行きたいとは思いますが、痛みが少ない時ほど安心せずに安静を心掛けると言い聞かせながら過ごしました。それにしても湿布や薬の塗布、テーピングまで何でも子供たちがやってくれるので助かります。完治した暁にはたっぷりと御礼をしたいと思います。
 
 
運動不足を解消する呼吸の体幹トレーニング
安静とは運動不足になる。当たり前ですが体を動かす機会が少なくなるわけですから太ります。日課の上半身のトレーニングは足への負担がありませんから継続しているものの、大きな筋肉の比率の高い下半身を動かすない事は想像以上にエネルギー消費が少なくなるようです。そんな中呼吸法で体感を鍛えられるというメソッドを発見したので取り入れたいと思いますし、深い呼吸を行うことで脳の酸欠予防にもなると思うのでやってみたいと思います。

 

IMG_1868
幸せで健康的な暮らしに貢献
暮らし色んな雑念が沸いて来ますが今できることに集中することでモチベーションを保つことにするとします。もっぱらデスクワークに集中する日々です。今日も溜まっている報告書作成を行ったり、お問合せに対応しながら過ごしました。色々な方とのやりとりはモチベーションを保つことに大きく貢献してくれます。お客様の健康的で幸せな暮らしに貢献することをイメージすれば自己肯定感もどんどん増して行きます。自己肯定感が高いと精神的な部分だけでなく免疫や自己回復機能の向上にも繋がり現在の私にはピッタリ。
 
 
自己肯定感が低い日本の子供たち
日本の子供たちは自己肯定感が低いと言われています。世界中で高校生にアンケート調査をする「高校生白書」というものがあるそうですが、3,000から4,000人の日本の高校生にアンケートをとった結果、「社会に出たくない」、「働きたくない」、と回答した高校生は8割を超えたそうです。(これは他国と比較するととんでもなく多い数字とのこおと。)沢山勉強をして良い学校に進みいい会社や職業に就くこと、本人が望んでいるのか、周囲が促しているのかは分りませんが現状に違和感があるからそのまま社会に出たくないと思いが生まれるのでしょう。4年ほど前に脳科学者の澤口氏が娘の学校で講演をされた際に、日本屈指の国立大学に現役で入学し、卒業後に社会に出て、半年以内でひきこもりになってしまう若者は4割もいるそうです。(結果だけ見ると、ひきこもりにするために教育しているように感じなくもない。)

 

tz_01

 

内閣府が発表する13~29歳までの若者への意識調査では「自己肯定感」が他国と比べ段違いに低くなっています。先行研究でも,親との信頼関係が成り立っている子に自信のある子が多いことや,家庭・学校・地域で自分が役に立つ存在であることを経験する機会を通じて自分の能力や存在意義を確認することで自信に変えていけるとそうだ。
 
 
 

 

 

*住環境のご相談はこちら (子供部屋環境を中心にコンサルティングします) 
 http://denz.co.jp   (Webサイト)
 https://www.facebook.com/denziha(facebookページ)
 https://facebook.com/tetsuhisaa個人アカウント
 https://www.instagram.com/tths.a(個人アカウント)
 https://twitter.com/aoyama_tetuhisa(個人アカウント)
 

*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
 http://emfa-japan.org(EMFA HP)
テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3049