依存症だらけの現代社会

*テツヒサ情報局  2018年5月10日(木)、くもりのち晴れ

 

20180510
20180510
5月に入り早くも1/3が経過しました。初夏というには肌寒い日が続きます。今月は運動会が開催される予定ですが肌寒い中観戦するなんてこともありそうな予感です。何れにしても今年は早めに席をとる予定にしているので足の方もそれまでにテキパキ動けるように回復させておかねばなりません。安静にしている&静電気デトックスをしているお蔭で少しずつ痛みが少なくなり内出血も落ち着いて来ました。ここで無理は禁物なのでスケジュールも施工を伴う予定は出来るだけずらして頂いています。ご協力頂いている皆様ありがとうございます。
幸福感や高揚感が依存の原因
ところで最近は○○依存症という言葉をよく耳にします。スマホ依存症やSNS依存症、甘い物依存症。何れも脳内物質(脳内麻薬)が分泌することで幸福感や高揚感を得られるのでやめられなくなる。先日から情報番組で取り上げられるジャニーズ所属タレントの強制わいせつ事件でアルコール依存症の話題を目にします。毎日大量にお酒を飲んでいた頃は冗談半分でアルコール依存症やアルコール中毒など言ったり言われたりしていましたが実際に深く考えたことはありませんでした。しかし、お酒が原因の事件について知って行くと自分も程度の差はあれ似たようなことを起こしていた可能性があるように思えるのです。つまり、少なくともトラブルが過去にありましたし、完全にそちら側に行ってしまう前に断酒出来たのは幸せだと思います。
アルコール依存症
アルコール依存症を解りやすく一言で表すと・・・「飲酒のコントロールが出来ないこと」だそうです。今日はほどほどにしておこうとしても飲み過ぎた!こんな経験は数えきれないほどありましたし、痛飲して仕事に影響したり体調不良を起こしているにもかかわらず薬を飲んでまで飲酒していたことも。
精神と肉体の病気
ググっていると過去の自分を振り返っても紙一重だったと思わざる得ないという感じです。飲み方に問題があったり、意志の弱い方だけでなく、お酒を飲む人が誰でも発病の可能性がある精神と肉体の病気だそうです。
 
長期間にわたり大量飲酒を続けると、「アルコールへの精神的・身体的依存」が形成され、どうしても飲まずにはいられなくなってしまいます。時と場所を選ばずお酒を求め、飲酒のために暴力的な行動をとることも大きな問題です。このように、飲酒に対するコントロールを失ってしまう状態が、アルコール依存症という病気です。
アルコール依存症チェック
今はお酒を飲みませんので過去の自分を振り返って依存症チェックをやってみました。「あるオール依存症の疑い郡」という結果でした。皆さんもお酒の飲み方を見つめ直してみるといいかもしれませんよ。ちなみにチェックは酒造メーカーASAHIさんのHP内で出来ます。

 

IMG_1871

 

依存症チェックの10の質問(最近6ヶ月の間に次のようなことがありましたか?)
①食事は1日3回規則的にとっている
②糖尿病、肝臓病、または心臓病と診断され、その治療を受けたことがある。
③酒を飲まないと寝付けないことが多い。
④二曰酔いで仕事を休んだり、大事な約束を守らなかったりしたことが時々ある。
⑤酒をやめる必要性を感じたことがある。
⑥酒を飲まなければいい人だとよく言われる。
⑦家族に隠すようにして酒を飲むことがある。
⑧酒がきれたときに、汗が出たり、手が震えたり、いらいらや不眠など苦しいことがある。
⑨朝酒や昼酒の経験が何度かある。
⑩飲まないほうがよい生活を送れそうだと思う。
 
 

 

*住環境のご相談はこちら (子供部屋環境を中心にコンサルティングします) 
 http://denz.co.jp   (Webサイト)
 https://www.facebook.com/denziha(facebookページ)
 https://facebook.com/tetsuhisaa個人アカウント
 https://www.instagram.com/tths.a(個人アカウント)
 https://twitter.com/aoyama_tetuhisa(個人アカウント)
 
*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
 http://emfa-japan.org(EMFA HP)
テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3050