高校生98%、中学生82%、小学生62%

*テツヒサ情報局  2018年5月12日(土)、晴れ

 

20180512
20180512
日焼けで赤ら顔
見事な五月晴れ!風が強かったものの半袖で丁度いい5月らしい天候となりました。各地で行われているイベントも大盛況のようでクライアントからも滑り出し上々のご連絡を頂いて盛り上がっている雰囲気が伝わってきました。
私はと言うと気分的にもスカッとしたい願望が募っていた今週だったので特に今日の快晴には気持を落ち着かせてもらいました。ベランダで朝日を浴びると子供たちには酔っ払いみたいな顔と言われ、数年ぶりに酔っ払いの顔に戻ったみたいです。
日焼けシーズン
短時間の日光浴にも関わらず思いの外日焼けしたということは春先とは言え紫外線量が増えてきたということかな。日光浴を楽しむシーズンがやって来たと嬉しく思いますがシミやシワが目立ってきたことも事実ですからメンテナンスは欠かさないようにしなければ。スマホやPCのお陰で日光浴をしながら仕事をすることも出来るので季節の良い時期を屋外で楽しみたいと思います。今日も熱心な講座受講者さんからSNSにてご質問を頂いたり、新築工事やリフォーム工事でオールアースを導入頂くため進めているクライアントからのお問合せに対応しながら過ごしました。
スマホ所有率
 
今やスマホ所有率は高校生98%、中学生82%、小学生62%となっていて、キッズスマホ等の登場で今後更に低年齢化すると考えられます。そして、注目したいのはスマホ使用による体調不良(頭痛等の体調不良が増えた)を感じたのは26%、成績低下を注意されたのは21%というデータ。親世代がスマホ依存状態の現代人では子供も同じ道を歩んで仕方ないのかもしれません。
 
 
向き合い方
 
体調不良だけでなく先日のブログにも書きましたが東北大のスマホの学習能力低下についての研究発表もありますから、使わせる側(親や学校など)がリスクヘッジしていかなければ、スマホ等と生きて行く初の世代である子供たち世代を守ることは出来ないと思います。

 

IMG_1888
子供たちに示すこと 
子供たちは今後益々デジタル機器との接点が増えて行く。自身が持つスマホだけでなく学校からタブレットやPCを与えられ授業もIOT化が進みます。また放課後に通う塾ではタブレット学習。今や幼稚園が園児向けのPC教室を実施する程ですから低年齢化にも程がある。電磁波という観点からも大人よりも影響を受けやすいと専門家が警鐘を鳴らしている、そして欧米では考えられないことが日本では起きている。そんな現代社会で成長していく子供たち、我家では親が率先してスマホ使用を制限する(スマホデトックス)ことや通話中はイヤホンやハンズフリーを使用する等をまずは私達親が率先するようにしています。
環境を考える
スマホ、タブレット、PCのデジタル機器使用についての懸念材料は言わずと知れた「電磁波問題」であります。機器だけでなく通信が出来るようwifiが飛び交います。現代人は電気に囲まれた生活を送り、ようやく医療でも静電気を問題視する声が上がり帯電障害という言葉も誕生しました。そして、それら電磁波発生源を使用することで体調不良を引き起こしている方が顕在化しています。また、私達が声を大にしてお伝えしたい「住宅が発生させる電磁波問題」、現代社会を鑑みると自分や家族が過ごす空間、環境を整えることの重要性が見えてくる。そして現代社会を生き抜く身体を構築するために「毎日身体を回復させる家」が必要なんだと考えています。

■スマホと東北大の研究発表についてのブログはこちら→

*住環境のご相談はこちら (子供部屋環境を中心にコンサルティングします)
 http://denz.co.jp   (Webサイト)
 https://www.facebook.com/denziha(facebookページ)
 https://facebook.com/tetsuhisaa個人アカウント
 https://www.instagram.com/tths.a(個人アカウント)
 https://twitter.com/aoyama_tetuhisa(個人アカウント)
 

*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
 http://emfa-japan.org(EMFA HP)
テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3052

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です