雨音が呼び起こした記憶

*テツヒサ情報局  2018年5月13日(日)、雨

 

 
音を感じる日
 
昨日の五月晴れから一転の大雨洪水警報が鳴り響く荒天となりました。一日中聞こえる雨音を聞いていると屋外の騒音を雨音がかき消す感じが好きだった幼い頃を思い出しました。もう一つ、雪が降る時は不思議と雑音が消えて静かに感じること。なんでだ。
 
 
静けさの理由
 
雪が降ると「静かになる」と感じた私の昔の記憶は正しい様で、雪が音を吸収するのだとか。音の振動が関係しているそうで雪が空気の振動を吸収するので音が遠くまで響きにくくなりいつもよりも静かに感じる。音を吸収するのは雪の結晶の隙間。雪は条件によって80%以上の音を吸収するそうですから、「普段よりも静かだ」と感じるのも納得。一番吸収するのは結晶が崩れていない間とのことなので降り積もっている最中が一番静かに感じるのだとか。
 
 
記憶のからくり
 
雨音から昔の記憶が紐解かれましたが日常的に意識している事ではありませんが「音」が長期記憶となっていたことは記憶術の観点から見ても理にかなっていました。「好き」とか「音」「雰囲気」が合わさっていたから。脳科学でも感覚情報が大きいほど記憶に残りやすいと言われます。視覚、嗅覚、聴覚から得た情報が興味深い物であったり子のみであった場合は長期記憶となりやすい。
 
 
瞑想と記憶
 
今日は雨音を聞いて過去の記憶が蘇りました。これまでも散々雨の日はありましたし勿論雨音も耳にしていたはずなのに不思議です。今週は屋内にいることが多く日常と違う生活スタイルにストレスが溜まったので瞑想によりストレスを解消しようとしていたので記憶が解放されたのかもしれません。瞑想は記憶力向上がメリットの一つと挙げられ、瞑想する人は、しない人よりも気を散らすものを遮断して性腺債を橋上させる脳波を調整する力があることが判明している。(ハーバード大学の研究。)邪魔な雑音を遮断する能力があるからこそ、新しい情報が吸収できるとのこと。
 
 
瞑想を行う環境
 
瞑想を行う環境は非常に重要と聞いたことがあります。理想は温湿度共に快適で静かな場所、新鮮な空気の場所で行うのがいい。先日完工した電磁波対策リフォームをご依頼頂いたお客様は長く瞑想を暮らしに取り入れられていて、リフォームの後に瞑想を行うと質が全然違う、とてもいい!と仰っていたことを思い出します。瞑想にいい環境は誰にとっても優しい環境だと思いますからそのような環境を増やして行きたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 

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テツヒサ情報局
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