電磁波はアーシング、捻挫はアイシング

*テツヒサ情報局 2018年6月10日(日) 曇り時々雨

 

20180610
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▪️新幹線ショック
静かな日曜日の朝を迎えました。思ったほど雨は落ちて来ず明日の大雨の予報も外れればいいのになぁなんて明日からの出張週間も雨の影響を受けることなく過ごすことが希望です。しかし、昨夜飛び込んだ東海道新幹線車内での事件は衝撃的で新幹線移動が重なるので普段のようにリラックスしては乗車出来そうにありません。気を引き締めて寄せ付けないオーラを出しておきたいと思います。
 
▪️足の怪我のその後
 
足の負傷から1月が経過して自分の中のイメージした通り痛みもほとんど消えていましたが運動量が増えるとどうしても炎症が起こるのか腫れが出てきます。今週も出張なども含めて歩く距離が増えたことでくるぶし部分が1.5倍ほどの大きさになってました。 

 

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▪️再発予防
 
腓骨筋群を鍛えることで足首の捻挫予防になるさうです。腓骨筋群は足の裏からカカトを通ってスネの横に繋がる筋肉。その筋肉を鍛えることで靭帯にも力が加わり刺激を受けることで靭帯の再生が促進されるそうです。また、過去の捻挫で緩んだ靭帯を筋肉でカバーすることができ、加齢で筋肉が衰えるため筋肉を鍛えることは重要です。
 
▪️電磁波対策はアーシング、捻挫はアイシング
 
捻挫の治療で真っ先にやるべきはアイシング。捻挫でダメージを受けると患部の組織が壊れるだけでなく同時に近くの毛細血管を切れてしまいます。すると周囲の細胞に血液が行き渡らなくなる。血液が行き渡らなくなると壊れていない周囲の細胞が炎症を起こすのでアイシングすることで細胞の活性を下げ周辺の細胞が壊れるのをストップさせる。
 
▪️アイシング期間
 
先述した通りかも上野軒スルーを下げることで出血のダメージを抑えることが可能でさらに患部を心臓より高く上げることも応急処置としては効果があるということです。しかしアイシングしすぎると凍傷になることもあり看護の感覚がなくなってきたらアイシングを止めるそして感覚が戻ってきたらアイシングを再開するのが捻挫治療のセオリーと言うこと。捻挫をして48時間は徹底的に冷やす、それが捻挫の早期治療の近道であり血流を抑えるためにはアルコールや入浴を避け患部はなるべく動かさないようにして安静を心がける。逆に三日目以降は腫れを取りのために血流を良くすることがポイントで全身の血流を活性化させる入浴がオススメと言うこと。アイシングの後はアーシングが効果的か (笑)

 

hkotukinn
▪️次女の手当
 
アイシング、固定、炎症を抑える塗り薬と次女がやってくれた対処はセオリー通りで彼女がその知識をどこで得たかと言えばディズニーチャンネルですからTV役に立つことがある。相手を思いやる心を育くみお役に立つ心掛けを常に持つ大人になって欲しいと思います。私は腓骨筋トレーニングをもうしばらく継続して感知と再発防止に努めたいと思います。
 
 
 
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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3079