親になった日

*テツヒサ情報局 2018年6月14日(木)  晴れ時々くもり

 

20180614
20180614
世界献血者デー、性格と血液型
 
今日は世界献血者デー、ABO式血液型を発見した生物学者、カール・ラントシュタイナー博士の誕生日(1868年)を記念して制定されたそうです。
血液型による性格診断は日本人が大好きな話題のひとつといえます。朝の情報番組では血液型占いが人気を集め、雑誌やウェブサイトなどでも必ずといっていいほど血液型に関するコーナーが見受けられます。おおまかには、真面目で融通が利かないA型、気分屋なB型、おおらかで騙されやすいO型、マイペースで二重人格なAB型などと性格を分類することが多いようです。それを基にして、「A型の男性とO型の女性は相性がいい」「B型同士は相性が悪い」という具合に相性診断する記事も古くから現在に至るまでよく見かけます。特に女性は、そのような話題を好きな人が多いようです。

 

東京医科歯科大学医学部名誉教授で人間総合科学大学教授の藤田紘一郎氏は、著書の『血液型の科学』(祥伝社)の中で、「血液型と性格は医学的に関係がある」と述べています。その理由として、次のように説明しています。(1)血液型によって免疫力が異なる (2)血液型ごとにかかりやすい病気とかかりにくい病気がある (3)その結果、仕事の役割や生活スタイルが形づくられた  例えば、A型は免疫力が弱く、病気にかかりやすいため、人間関係に用心深くなったというものです。また、A型のルーツは農耕民族であったと考えられ、計画的に穀物を育てる生活スタイルが几帳面な性格を形成したとしています。 逆に、免疫力が最も強いO型は開放的でチャレンジ精神が旺盛な性格になったと考えられるといいます。また、B型も免疫力が強いためO型と似ているが、肺炎やサルモネラ菌に弱く、大勢の人の中には入らないようになり、独特な性格が形づくられ、AB型はA型以上に免疫力が弱く、人と会うことを避けるように暮らしたため、疑い深く内向的になったのではないかと推測しています。多少強引な感じは受けますが、血液型による性格診断に医学的根拠を与えた貴重な研究です。今日は世界献血者デーということで以前から興味のあった血液型について書いてみました。
長女の誕生日&親になった日
夫婦ともに血液型はA型で子供たち3人共にAなので家族全員がA型の我家。それぞれに性格が違い同じように育てたつもりでも子供たちでさえ個々に個性的。そんな我家の子供たちをリードするしっかり者の長女が11歳の誕生日を迎えました。

 

IMG_2513

 

第一子の長女が誕生したことは同時に私たち夫婦が親になった日でもあり、長女の年齢イコール親歴となるわけで、第二子、第三子とは少し違う感情が湧く日でもあります。11年前の14時頃に初対面を果たした時の表情や状況を詳細に記憶しています。鮮明な記憶は3人共に共通している事ですが、長女の時は初対面時に親になったんだという実感が薄かったことは第一子特有のことだったと思います。短い様で長い11年の間に羽陽曲折ありましたが、何より娘が元気に成長してくれたこと、そして沢山の方々に支え可愛がっていただけたことに感謝したいと思います。

*住環境のご相談はこちら (子供部屋環境を中心にコンサルティングします) 
 http://denz.co.jp   (Webサイト)
 https://www.facebook.com/denziha(facebookページ)
 https://facebook.com/tetsuhisaa個人アカウント
 https://www.instagram.com/tths.a(個人アカウント)
 https://twitter.com/aoyama_tetuhisa(個人アカウント)
 
*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
 http://emfa-japan.org(EMFA HP)
テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3083