縦揺れでフラッシュバック

*テツヒサ情報局 2018年6月18日(月)  晴れのち曇り
 
 
日常の当たり前を幸せに感じる瞬間
 
学校へ送り出すまでが戦場と化す週明けの月曜日。日常の有難さや幸せは非日常が訪れた(命の危機を感じる出来事ならなおさら)時に強烈に感じるものです。いつもの月曜日の朝は7時58分に一変!子供たちを送り出し眠気眼をこすりながら仕度をしているとドン!と縦揺れが起こりその後横揺れ。あの縦揺れを感じた際に一気に23年前の阪神淡路大震災のフラッシュバック。脳裏には火の海と化した神戸市内の映像が蘇りました。真っ先に登校中の子供たちと両親の安否確認をして子供たちはすでに学校の運動場に避難していたとのことで直接連絡を取ることは出来ませんでしたが両親にはなんとか電話が通じて話をすることが出来ました。その後確報お面への連絡は電話は回線がパンクして?繋がらないのでSNSやLINEなどの通話が役に立ちました。しかし、地域や建物の違いにより被害の大きさに差があるようですし時間がたつごとに被害の実態が見えて来て拡大しないことを祈るばかりでした。今後48時間以内に更なる大きな揺れが起こる可能性もあることからも油断は出来ませんが十分い注意しておきたいですね。

 

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キャンセル
 
朝一からのアポイントは震源地でもありました大阪府茨木市のクライアント宅でした。地震発生後間もなく状況を確認すると内外共に大変なことになっているとのことでお伺いするのは後日に延期することになりました。そして同市内で進行中の電磁波対策リフォーム現場への訪問や打合せ、勉強会と全てキャンセルとなりました。大きな原因は全公共機関の運転見合わせや高速道路の通行止めによるもの。隣町まで5分の距離に1時間程度要したりと動きが全く取れません。また、スーパーでも水やガスボンベと言ったライフラインに直結する商品棚は見事に空っぽ!震災経験者が多いので教訓が生かされたのかもしれません。
アポイントの変更によりセミナーの資料作成等のデスクワーク、電磁波環境測定のお申込みを頂いたり、そして子供たちの世話をしながらイレギュラーがあったとしても皆が無事でいられたことに感謝するしかありません。

 

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帰宅難民
 
小学校からは正午前に連絡があり児童を帰宅させるので直接のお迎えをお願いしますと指示が入りました。遠方から通うお友達も少なくありませんので電車や車も動かない状況では保護者の方もすぐに学校まで足を運べずにやきもきされたことだと思います。ご近所の中学生の男の子は通学中に被災して電車が動かないので20km以上の道のりを徒歩で帰宅したと。スマホにより情報取得は容易にできる時代とは言え中学生が初めての大型地震後に1人歩いて20km以上の道のりを歩くことを考えると不安だったでしょうし、災害時の帰宅難民になりかねない。また、我が家でも再度災害の際の行動指針を家族と話し合うおとが必要だと感じました。
全国的にも自信が頻発していますしまだまだ気を抜けない状態です。皆様どうぞご安全に!

 

AIG損保 南迫氏より教えて頂いた発災時のNG行動
AIG損保 南迫氏より教えて頂いた発災時のNG行動
 
 
 
 
 

 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3087