電磁波と生きて行く世代の子供たち

*テツヒサ情報局 2018年6月24日(日)  晴れ

 

20180624
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昨夜発生した震度3程度の地震でもびびってしまうほど自信に過敏になっている今日この頃。丼と言う縦揺れの感覚が脳裏からそして体から消える事は無いのかもしれません。お出かけ日和となった日曜日、そうだ京都へ行こう!と思い立ったわけではなく進行中だったオールアース住宅が完成したと言うことで竣工検査へ向かいました。ちょうど進行中の現場も近かったので立ち寄って状況を確認してきました。
オールアース住宅竣工検査@京都府城陽市
色々なご縁のおかげで電磁波対策のお手伝いをすることになった城陽市の王様亭もいよいよ完成しお引き渡しそして月末にはお引っ越しと言うことになりました色々なご縁のおかげで電磁波対策のお手伝いをすることになった城陽市の王様亭もいよいよ完成し引き渡しそして月末にはお引っ越しと言う運びになりました。そこでオールアースの最終のチェック竣工検査を行うために伺ってきました。

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赤ちゃんが喜ぶ家
超が付くこだわりの詰まった素敵なお住まいが完成していました。断熱、省エネ性能、創エネ、今は特に注目が集まる耐震性能、そして売電価格が下がったことやライフラインの停止を考えると蓄電が今後スタンダードになる必要があると感じます。

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その辺を住宅の基本性能として考えた上で室内環境においても負荷の少ない家というのが求められている時代だと思います。今日も1歳の可愛い赤ちゃんがおねむ返してくれましたがナラの天然木と漆喰で仕上げられ電磁波対策であるオールアースも盛り込んだ赤ちゃんが喜ぶ家!検査に伺った私自身が帰りたくなくなる、そんなお住まいでした。
電磁波と生きて行く初めての世代
今日出会った赤ちゃんも我家の子供たちも私たち世代では考えられなかった世の中の環境で育って行く! IOTやAIという言葉が溢れて、未就園児からタブレットを使用してプログラミングを学ぶ!?激動の時代と言われ利便性の向う側が見え隠れしているにも関わらず、目を向けないあるいは蓋をするといった状況で、グローバルスタンダードは電磁波リスクを懸念して幼い子供との距離感を保つような流れの中、我が国では正反対の状況が巻き起こっている。電磁波と生きて行く初めての世代の彼らが成長に伴いどんなことになるのか!?誰も分からない!

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どこにいてもwifiが飛び交い、複数のスマホや電波の発信源を身に付けて、職場や学校でもPCやタブレットを長時間使用し、安らぐ住まいは建物から電磁波を発して体を包んでる!書いているだけで恐ろしくなるような状況です。だとしたら自分の影響が及ぶ範囲をしっかり見つめ直す必要があるはず。せめて、せめて、寝室の環境は整えて影響を軽減して疲れを取れる場所にしたい!世間の荒波に影響されない安心出来る自分の場所を作り出したい!

 

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テツヒサ情報局
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