IOT時代を生きる子供たち

*テツヒサ情報局 2018年7月6日(金)  雨時々くもり
避難のタイミングがわからない
 
昨日に引き続き関西全域もしくは西日本全域といっても過言でない位警報が発令され市町村の対策本部からの緊急メールが鳴り響く1日となりました。各地の_は氾濫寸前ですし日曜日の朝まで雨は降り続くとの予想で過去にないほどの大雨になる事に対して最大限の注意を促されている状況。しかしながらどのタイミングで何すればいいのかどのような行動をとれば良いのかはっきりしない上に緊急速報を見ていても避難が必要な具体的な具体的な住所を上げてもらった方がより理解しやすいと感じています。
 
 
予定変更を余儀なくされる
 
各交通機関にも大きく影響が出ていて最寄りの鉄道も本店を見合わせ、高速道路も大半が通行止めと言うことで予定していた淡路島での打ち合わせは予定を変更せざるを得ない状況になりました。昨日から予定を変更する判断をしていればよかったのですがあわよくば予定通り進めたいと言う気持ちがありましたので朝の5時まで判断を伸ばしましたが結局は先方にお断りをすることになりました。それにしても交通道路状況確認をした際に真っ黒に染まる通行止めマークが驚くべきほど広範囲だったことに驚きましたし避難情報や合わせて考えると今回の大雨はかなりのリスクがあったと言えると思います。今夜から明日にかけても相当な雨量が予測されていますし被害が出ないように祈るばかりです。

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そして大雨と並びニュースを席巻したのが地下鉄サリン事件の首謀者である方々の死刑執行の話題。日本犯罪史上類を見ないようなテロ事件を起こした彼らのニュースですから各報道機関もこぞって取り上げるのは仕方のないことですけれども、あまり思い出したくない記憶の1つでもありますし角の報道は気持ちのいいものではなく死刑囚たちの写真すら見たくありませんのでほどほどに収束してもらいたいのものです。
 
 
IOT時代を生きる子供たち
 
予定は変更になりましたが本日淡路島の工務店経営者と打合せを行う予定で、詳細を少しお話しするとオールアースの仕組みを一般の方にも理解して頂きやすい様にアイテムを作って見てもらおうということでそのアイテムの完成に合わせて今後の打合せを多なう予定でした。その工務店さんはシックハウス問題に取組んでおられて漆喰の家づくりをされています。私が住まいの電磁波問題について解決する必要があるとプレゼンを聞いて頂いてそれならば淡路島でも普及しなきゃという流れで今に至っています。その中でも現代の子供たちは私達が経験したことのない程の電磁波にさらされて生活せざるを得ないこと。IOT時代(Internet Of Things)全ての物とインターネットが繋がるという意味ですが、ノートと鉛筆がメイン教材だった我々の時代とは異なりタブレットやPCがそれに代わってきました。同時に学校内にはwiifiが飛び交っています。また、学校外の学習活動も同様ですし、帰宅する住まいは電磁波が発生しているうえにwifiが飛び交っています。少しでも影響を受けないように選択できるのは住環境でしかない!自律神経を乱し睡眠時に副交感神経に推移しない、つまり質の高い睡眠を得ることが出来ない!そんな寝室環境だけでもなんとかせなアカンという思いが通じたのだと思っています。
 
 
子供のIT眼症
 
昨日のセミナーでもテクノストレス眼症の角膜への影響について話題に上がりました。スマホやPC、ゲームの電気配線(建物の中で電気を供給する配線)をはじめとした電磁波発生源にさらされる時間が長ければ長い程眼を休める時間が少なくなると角膜の修復も間に合わなくなるそうです。そこでIT眼症について少し取り上げてみましょう。
 
IT眼症とは:パソコンやテレビゲーム、スマートフォンなどIT機器を長時間使用したり適切に使用しないことによって生じる目の病気、またそれが引き金となって発症する全身の症状をIT眼症といい、更に全身的な症状や精神的ストレスなどを含めてVDT症候群、別名テクノストレス眼症とも言われています。
 
IT眼症の症状とは:目の疲れ・目の痛み・まぶしい・ちらつく・かすむ・目が開けられない・充血・乾燥感・ピントがあわせにくい・視力の低下・ドライアイ・角膜炎・結膜炎・ゴロゴロ感・しょぼしょぼする・光がまぶしく感じる・目やに…など目の症状。肩、首、腕、手、腰などのこり・痛み・めまい・だるい・吐き気・食欲不振・頭痛・手指のしびれ、理由もなくイライラする・不安感・眠れない…など心身の症状があげられます。

 

 ダウンロード (2)
眼だけにとどまらず、身体や精神面までおよぶ!?
 
IT眼症やテクノストレス、VDT症候群などが問題視される中、気になるニュースを発見!「仕事が原因でうつ病などの精神障害を発症し、労災認定を受けた人は前年度比8人増の506人と、過去最多を更新した」と厚生労働省が発表している。眼だけにとどまらず体や精神面まで影響は及ぶと言われるIT眼症ですので、自律神経の乱れから、イライラや不安感、無気力、ひどい場合は抑うつ状態などの状態に陥り、不眠にもなりやすく睡眠障害に悩まされるようにもなる可能性があることも知られています。
 
 
低年齢化の懸念
 
スマホにタブレットにPCの低年齢化に拍車がかかり、視力低下も歯止めがかからない状況です。大人よりも電磁波への影響を受けやすいと言われる子供たちが大人以上にIT機器に触れる可能性の高い現代の状況を考えると眼だけでなく身体や精神疾患の懸念をせざる得ない。大人が少し立ち止まり状況に疑問符をつけてみることが重要なのではないでしょうか。

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3105

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