電磁波ギャップを生まないリフォーム

*テツヒサ情報局 2018年7月7日(土)  雨時々くもり
大雨特別警報
昨夜から大雨特別警報という聞きなれない言葉かテレビ画面のテロップに何度も流れている状況。不安な夜を過ごし迎えた朝は衝撃の映像がTVやSNSから飛び込んできました。あちこちで河川が氾濫寸前で冠水している地域も増えている。ダムの決壊を防ぐための放流の為に下流域の川が氾濫するなど何とも恐ろしい状況になっていることを考えると明朝までに更に大雨が降り続くとされる地域の皆様の不安はどれほどのものか。まずは雨雲が過ぎ去ってくれることを祈るばかりです。

 

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 SNSより
いよいよ着工
そんあ不安な日が続きますが午前中は週明けからいよいよリフォーム工事が着工するK様と最終の打合せでした。週明けには私も現場にお伺いする訳ですが設備の撤去や解体がスタートしている状況で来週中にはオールアースの施工もスタートするような工程になっていました。今回の案件は2F部分のリフォーム工事の際にオールアースを導入して頂くプランです。キッチンとダイニングを中心に電磁波対策を行います。
工事の流れに合わせて
工程に応じてキッチンとダイニングの工程は少しずれる訳ですが弊社は施工を行わずリフォーム工事を請ける建築業者さんに施工をお願いすることから工程に沿ってオールアースの専用部材である導電性シートを施工&アース接続を行って頂きます。施工時ついては非常にシンプルですので通常通りご説明させて頂ければ問題ないと思います。そんな感じですから弊社で施工することを考えるとコストも日程調整も難しいですし現場の流れを止めてしまうリスクも排除することが出来るのです。
リフォームが住環境を悪くしないように
修繕や利便性や住環境が良くなるために手を入れるはずの工事がキッカケで健康的な環境が実現できなくなることは少なくないようです。化学物質過敏症や電磁波過敏症の方々へのアンケートでは新築への引越しやリフォーム工事後に発症している方が多いことからも、住環境の変化ということと健康的な暮らしということは密接に関係していると考えています。電磁波は電気の副作用です。つまり電気が増えると電磁波も増えるのです。住宅内部の電気でいうと家電製品をどこでも使用できるようにコンセントを増設したり、どこでも明るいように照明機器を増やしたり、結果として電気配線の檻の中で生活することに繋がる。この電気配線から発生する電磁波がシックハウスの黒幕とも言われ現代の住まいの中に約1kmもの長さが配線されています。

 

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電磁波ギャップを生まないリフォーム
それらはリフォーム工事の際に必ずと言っていい程増加することになります。古い建物であればあるほどリフォーム工事の前と後とでは電線の量の差が大きくなります。つまりビフォーアフターで電磁波の量が違ってくるため環境のギャップが体へ影響してします。リフォームの際に住宅をデチューンする方はまずいないと思いますから電磁波ギャップを生まないリフォームを心掛ける意識を持つことが大切です。大金を掛けて行う工事が家族の誰かにとってマイナスになるなんてことはあるべきでないと思います。
安らぎの場が不可欠なIOT社会
もちろん電磁波問題だけ解決すればよいと言っているのではありませんが、必ずと言っていい程増える環境要素といえば電磁波であることも現実です。また、昨日に引き続き「IOT」と言葉が出ましたが、老若男女問わずに街中、会社、学校、etc・・・と10年前では考えられない程電磁波が存在している社会と変貌を遂げています。そして今後もさらにこの状況が加速していくと考えられるため自宅ぐらいは電磁波の影響を少なくし、日中の身体の疲労やストレスを軽減出来る質の高い眠りを確保することは万人に必須のことだと思えてなりません。ブログを読ん絵で下さっている皆さんの「でよね~!」という声が聞こえて来そうですが、共感頂く方がいらっしゃったらお声がけ頂ければ幸いです。

 

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本日のQ&Aコーナー
Q.コンセントをアース端子付きに変更することが住宅の電磁波対策なのですか?
A.いいえ、コンセントにアース端子を付ける理由は家電製品のアースと接続することが目的です。
 オールアースは床や壁内部の屋内配線から発生する電磁波が居室内部に侵入しないように抑制する技術です。
 コンセントのアースとオールアースはそれぞれに必要ということになります。

 

 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3106

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