小学校のエアコン設置率

*テツヒサ情報局 2018年7月18日(水)  はれ
 
 
猛暑を言い訳にジャケットを脱ぎ半袖Yシャツに身を包み朝会に参加したらスーツにネクタイ姿の方が大半で身だしなみを整える諸先輩方に勉強させて頂きました。毎週の60秒プレゼンでも熱中症の話題が出たので昨日のブログの内容を抜粋してお伝えすると皆さん興味を持って頂いた様子でした。様々な切り口で現代の暮らしの中の電磁波問題を身近に感じてもらえるようにお伝えできればと考えていますので興味を持って頂いて詳細を知るために個別に時間を取って頂くお約束を幾つかさせて頂きました。皆様宜しくお願い致します。来週が楽しみです。

 

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AM8:00 35℃
 
そんな朝会を終えて外に出ると外気温計は35℃をしめしており始業前の時間とは思えない数字に違う汗が流れました。今日も熱中症に猛烈に注意がいるなと思いながらニュースを見るとまたもやショッキングなニュースが飛び込んで来ました。熱中症で小学1年生が死亡。学校の課外活動中の事故ということです。心が締め付けられる思いですがご冥福をお祈りいたします。
 
 
教室にエアコンはないのか
 
この児童が校外学習から学校へと戻り教室内で状態が悪化したころで風通しの良いところで休憩を取らせたとのこと。教室にエアコンは設置されていなかったのか、またはエアコンが設置されている他の教室が無かったのかと疑問は湧いてくる。事故が起きた愛知県豊田市の小学校は教室にエアコンが設置されていなかった。そこで小学校のエアコン導入率が気になって来ました。

 

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エアコン設置率
 
ググってみると驚くべき意見を見つけました。某市町村の市議会でエアコン設置を求める声に対して「耐える能力も必要」と精神論者が少なくなく設置を見送ったとのこと。2017年のデータだが、全国の小中学校のエアコン設置率は2015年の29%より増加して41%としたとは言えまだばだ低い。さらに都道府県別で考えると格差が激しく格差が激しいことが問題です。

 

地域の気温とエアコン設置率の関係
 
最高気温が高いにもかかわらずエアコン設置率が低い都道府県が少なくない。今年の様に全国的に記録的に猛烈な暑さが続けば地域の差はあまり考慮する必要はないと思うが、精神論には蓋をして命を守るという観点でエアコンの設置に踏み切ってもらいたいと思います。都道府県や市町村による環境格差はぜひとも無くしてもらいたいがコストが大きなネックになっていることもある。財政負担を軽減できるような案に期待したいものです。

 

 
 
 
 

 

 

 

今日のQ&A
Q. 2Fがメインの施工個所ですがなぜですか?
A. 1Fは床下配線が入らないケースが多く、2Fは床下配線が多いからです。
  また、寝室や子供室など長時間体を休める重要居室が多いからです。

 

 

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