大人の意識がもたらした人災!?

*テツヒサ情報局 2018年7月22日(日)  はれ

 

20180722
20180722
エアコンをつけなくても快適な夜。猛烈な熱帯夜が続き命をつなぎとめるために部屋を冷やすという選択を連日に渡り強いられていたので昨夜の自然の心地良い風を感じて眠る幸せに浸り大満足の夜&目覚めの朝となりました。寝苦しい熱帯夜があるから快適な非熱帯夜が嬉しいし有り難く感じる。熱帯夜にたいしても違う感情が出てきます。つまり、プラスに対しての感謝だけでなくマイナスの事象も含めた全ての事象に感謝すべきということになります。今年のテーマである調和とリンクする考え方で、電磁波が悪であるというよりも感謝すべき対象ということでしょうか。
 
 
管理すべき対象ではなく愛すべき対象
 
真夏にちびっ子キャンプ、ダイビングを40年以上続けてこられた式根島の武田康弘さんはこれまで熱中症や体調不良を起こした子供たちはいないと仰っています。太陽が照りつける中一日中サイクリングをしても、先天的に体が弱い子や心臓が弱い子も体調が良くなる子がいても悪くなる子はいなかったとか。その理由は、管理主義ではないこと。自由でのびのび楽しい状況を作るから。親や教師のああしろ!こうしろ!という言葉=精神=雰囲気をシャットアウトすると不思議なほど子供たちは元気になるらしい。

 

IMG_2997
大人の意識がもたらした人災!
 
今の管理社会では子供も大人も楽しくありません。充実の喜びとは逆に「いちいち全部決めて、うるさい、うるさい」。生き生き嬉しい世界がない。管理ではなく自由こそが安全を作ると武田氏。ともすれば「子供の病気は大人の意識がもたらした人災!」という意見も理解出来るような気がしてきます。先述した「感謝」とはプラスの感情とマイナスの感情が統合した状態で特定の条件や事象でということでなく無条件の愛。子供たちの安全も無条件の愛が大きく関係しているということです。それにしても子供たちへの影響力の大きさを自覚してまずは管理主義体制からの脱却を意識したいと思います。
 
 
 
 
 
今日のQ&A
Q.オールアース工法は床や壁に施工するということですが天井への施工はしないのでしょうか?
A.はい、基本的に天井への施工は行いません。直接触れ続ける可能性の高い箇所へ施工します。
*住環境のご相談はこちら (子供部屋環境を中心にコンサルティングします) 
 http://denz.co.jp   (Webサイト)
 https://www.facebook.com/denziha(facebookページ)
 https://facebook.com/tetsuhisaa個人アカウント
 https://www.instagram.com/tths.a(個人アカウント)
 https://twitter.com/aoyama_tetuhisa(個人アカウント)
 
*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
 http://emfa-japan.org(EMFA HP)
テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3121