ノンケミカルだけじゃあダメダメ

*テツヒサ情報局 2018年7月23日(月)  はれ
 
 
大暑
大暑!空の青さが印象的!先週までの殺人的な暑さと比べると少し暑さが緩んだような気がします。気温が上がる前にお墓まいりへ長女を連れて行って来ました。お花が枯れない程度の感覚でお参りにと思いつつも今回は少し間が空いてしまいました。墓石の拭き掃除や雑草を抜いてと掃除をしていると余計なことを考えずまさにマインドフルネス!御先祖様に助けて頂くことが多い昨今です。

 

20180723
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化学物質過敏、電磁波過敏
今日はなかなか衝撃的な話が飛び込んで来ました。とは言っても内容はオフレコですが^^; 気を取り直して報告書を複数作成するなどデスクワークに励み、その後はお世話になっている設計士の先生からCSとESの方のご相談を頂きました。CSとは化学物質過敏症は非常に微量の薬物や化学物質の暴露によって健康被害が引き起こされるとする疾病概念。人体の薬物や化学物質に対する許容量を一定以上超えると引き起こされるとされており、個人差が大きいといわれる。化学物質の摂取許容量と同様に、発症原因および症状、その進行・回復速度や度合いも多種多様であるといわれる。一方ESは電磁波過敏のことで、ある程度の電磁波に暴露されると身体に様々な不調が現れる。電磁波に暴露されることによって健康を害するといった考えによりストレスが生じ、それによって引き起こされる様々な症状のこと。現在ではまだ明確な疾病概念は固まっていない。
悪化させる場所であってはならない
化学物質過敏症の方にとっては住環境を整えることは重要なファクターで、安心して過ごす場所である以上に体調を悪化させる場所であってはならない。逆に言えば住まいの環境に手を加えなければ過ごすことが出来ないということです。環境を整えると言っても自分で出来ることは限られていますし経験のない建築会社さんでは太刀打ちできません。ですからCSの方の住まいづくりの経験のある設計士の先生にご相談されたということです。
ノンケミカルだけじゃあダメダメ・・・
なぜ私にご相談が来るのか。それは化学物質の環境をととのえるだけではダメだということが分かっているからということでしょうか。私の経験上も化学物質過敏症の方は電磁波過敏でもあるという認識ですし、北里大学病院の臨床やCSESの専門家も併発すると言われます。したがって電磁波に過敏であるという意識が無くても住まいの電磁波問題にも意識を向けて環境を整える必要があるということです。クライアントの多くは過敏症ではありません。むしろ健康的な暮らしを求めて予防という視点で電磁対策を行ってられる方が多い訳ですが、これまでに過敏症の方と繋がったり住環境改善のお手伝いを行った経験が今回もお役に立てる可能性があると思います。Y先生、本日はご連絡ありがとうございました。過敏症の方に優しい家は、全ての方に優しい家だ!
今日のQ&A
Q.オールアースはメンテナンスが必要ですか?
A.いいえ、メンテナンスは必要ありません。
さみしいのね
明日から2泊3日の臨海学校に出掛ける長女。口にはしないものの子供たちはそれぞれに寂しさがあるのかもしれません。普段よりもひっついて過ごしている気がします。可愛いもんです^^

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3122