眠りの質と人生の質と電磁波の関連性

*テツヒサ情報局 2018年8月3日(金)  晴れ

 

20180803
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昨日は久し振りに暑さを感じる夜でした。暑いのも苦手だけど一晩中エアコンで過ごすのも苦手。子供たちにもクーラーを使わせて過ぎるのも…。目が覚めてググってみると扇風機の風を冷やすグッズを発見。およそ1〜2℃室内気温が下がるという。お手頃価格も魅力的で購入してみたので到着が楽しみです。
睡眠の質
暑くて寝苦しいとは別に睡眠時間を確保しても次の日に眠気に襲われたり、朝の目覚めが悪く起きれないということがあるかもしれません。昨夜の私もそんな感じでして自分の中では暑さ以外の原因を理解しています。諸事情で布団のすぐ側に扇風機を置いたまま眠ってしまったこと。これが睡眠の質を下げました。
電磁波が自律神経を乱す
このように眠っている間、電磁波の影響を受けていると自律神経が乱れ眠りには不可欠な交感神経から副交感神経への移行が行われないのです。現代人の睡眠環境はこの自律神経の乱れを起こす環境である、つまりは電磁波の影響を寝ている間受けているということです。眠りの質を高めることがQOLの向上に繋がるということで、高級な寝具が人気を博していますが、睡眠環境への理解なくして睡眠の質を上げることは難しいと思いますので寝室や子供部屋の環境について目を向けて頂かなければ根本的な改善にならない状況です。環境についても知らない方が多いだけで現状を知り把握すれば寝具だけでは根本解決に至らないことは理解して頂けると考えていますし、QOLの向上を求める方々はその理解が早いと思いますしこれからは寝室環境を購入する時代になりそうです。
今日のQ&A
Q.住宅内部の電磁波は1Fと2Fではどちらの方が強いでしょうか?
    
A.これまでの実測経験から2Fの方が強いことが分かっています。
 

 

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テツヒサ情報局
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