相互理解が要

*テツヒサ情報局 2018年8月5日(日)  晴れ

 

20180805
20180805
昨日の内観調和のお陰なのかぐっすりと眠れた気がします。寝室環境には気を配っていますが、内面を整えると睡りにも影響すると感じました。継続して検証してみようと思います。
ドクターからのご紹介
今日はお世話になっているアレルギー科のドクターからのご紹介で電磁波環境調査へ大阪市へ。80歳を超えた電磁波過敏の女性でとにかく環境調査をし、すぐにでも対策を施して欲しいとのリクエストを頂くほどに何とか身体が楽になる方法を模索されていました。
 
 
何が何だか分からない
 
何しろご依頼主は御高齢ですのでご家族の方にお立会い頂きながら一つ一つご説明して電磁波測定により数値化した状況を確認して頂きます。ご家族も電磁波過敏の症状や主訴について理解がある訳でもありませんし、ましてや電磁波についても「?マーク」が沢山点滅していますから何が何だかんだ分からない。

 

1Fは低い数値
1Fは低い数値


相互理解が要
 
これまで電磁波過敏の方に沢山出会いました。多くの方が突然電磁波による体調不良を起こし(アレルギーが突然発症すふかのやうに)自らに起こっている状況を理解出来ない。更には家族にしてみても体調不良を訴える過敏な家族の理解をしたくても出来ない。病院を訪れても問題はないと診断されるので余計に家族内での相互理解には繋がらない。

 

2Fの数値は1Fの約22倍
2Fの数値は1Fの約22倍


溝を埋める
 
家族間の理解なくして問題解決はありません。ともすれぼ私のミッションは単に住環境の測定にあらず!ということになります。つまりご家族の中にある溝を埋めるということ。そこで生きるのが経験ということになりますがご家族の理解を深めることに意識しています。そして、たった数時間の説明で完全に理解することも出来ませんから今後も引き続き問題解決に繋がるように対応して行く必要がありますので対応して行きたいと思います。
今日のQ&A
Q.住宅内部の電磁波は1Fと2Fではどちらの方が強いでしょうか?
    
A.これまでの実測経験から2Fの方が強いことが分かっています。
 
*住環境のご相談はこちら (子供部屋環境を中心にコンサルティングします) 
 http://denz.co.jp   (Webサイト)
 https://www.facebook.com/denziha(facebookページ)
 https://facebook.com/tetsuhisaa個人アカウント
 https://www.instagram.com/tths.a(個人アカウント)
 https://twitter.com/aoyama_tetuhisa(個人アカウント)
 
*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
 http://emfa-japan.org(EMFA HP)
テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3135

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です