お盆のこと

*テツヒサ情報局 2018年8月11日(土)  晴れ
 
 
山の日
 
山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する 国民の祝日。 2014年に「山の」を制定する祝日法改正法が可決され、2016年から施行される。 「海の日もあるなら山のも」ということで制定運動が起こった。 お盆前の8月12とする予定だったが、日航123便墜落事故と同じであるとして反対され、8月11日とした。ということで今日は山の日。お盆休暇の帰省ラッシュはピークと予測されていたとおりに大混雑となって様です。
 
 
お盆ていつのこと?
 
東京都では7月にお盆を迎えますが、地方では8月にお盆を迎えるなど地域によって時期が違います。「新旧お盆」があると教えてもらいました。7月13~16日が「新のお盆」で、8月13~16日が「旧のお盆」です。
 
 
お盆休み
 
お盆には、「故郷に帰省して家族、友人や親戚一同が集まり、ご先祖様のお墓参りりをする」・・・そんなイメージを思い浮かべます。お盆の起源は、仏教の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」から生まれたという考え方が広く知られていますが、日本のお盆は、盂蘭盆会に農耕儀礼や先祖供養など古くからの風習が合わさって形作られたといわれています。飛鳥時代、推古天皇の時代に、初めてのお盆の行事が行われたと文献が残っていることや、夏に先祖供養を行うという風習は奈良時代頃にはすでにあったと考えられており、地方によって風習は様々ですが、古くから、お盆の時期に先祖を供養するという考え方が受け継がれてきました。現在の日本企業では、お盆休みとしてお盆の中日である8月14・15日を挟んで、前後3日~5日を休日にするというところが多く、お盆の週は1週間お盆休みという企業もあります。

生きている先祖
先祖だけでなく生きている両親の供養にまで拡大されて日本に伝わったという説もあり、以来日本のお盆は先祖供養だけでなく一年間不幸のなかった家や両親が健在な家では、「めでたい盆」として両親の長寿と健康でいることに感謝したり大切にする考え方も含まれる行事となりました。お盆に故郷に帰るということは先祖供養の墓参りのためだけではないんですね。





 
 
 
 

 

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テツヒサ情報局
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