ご先祖様のいない人はいない

*テツヒサ情報局 2018年8月12日(日)  晴れ
お盆の法要の記憶
毎年お盆の法要は楽しみにしている行事の一つ。自分でも理由はハッキリしておらず家族が集まることや特別な感じが幼い頃の自分にとっては好きだったのかもしれない。読経の間の正座がきつかったことや、お寺さんにお出しするお茶菓子が妙に美味しそうに見えたこと。子供たちにも楽しい記憶として残れば将来も先祖供養のバトンを受取ってくれるだろう。
先祖のいない人はいない
寺さんのお説教の中に「子孫がいない人はいるが先祖のいない人はいない」とありました。改めて言われてみると納得するもので、古くからお盆の時期に法要を行う習慣があったのでしょう。両親のお蔭で私がある。昨日のブログでも書きましたが生きている先祖にていしての法要でもあるのです。
命の繋がり
その両親にもそれぞれに両親がいて、10代遡れば512人のご先祖がいらっしゃる、さらに10代遡れば52万4千人の命が繋がっているそうだ。そのうち一人でも欠けていたのなら私を含め我家の子供たちも存在しない。数値化するとリアルさが増す。これだけのご先祖様のお蔭で今の私達がいると考えると毎年お盆の法要は欠かせない行事と思うことが出来る。自分の命は、ご先祖様から自分へと脈々と受け継がれてきたもの。そうして受け継いだ命は未来に向かってもつながっていくものである。命というものが決して自分だけのものではなく繋がっているもので、自分はたった一人で生きているのではないのですね。

 
 
 

 

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テツヒサ情報局
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