73回目の終戦記念日

*テツヒサ情報局 2018年8月15日(水)  晴れのち雨
73回目の終戦記念日
戦没者追悼式での「現在の平和な日本は戦没者の方々の尊い犠牲の上に築かれた」との阿部首相の言葉が印象的で私も含めて戦争を知らない世代が人工の8割を超えた今、戦争体験の継承が必要。
終戦記念日は1945年8月15日の正午に天皇陛下による終戦の詔書のラジオ放送が行われ国民にポツダム宣言受諾が伝えられた日。欧米では終戦の日は9月2日とされているそうで降伏文章に調印した日。
終戦記念日を知らない
NHKの18~19歳への世論調査では14%が終戦記念日を知らなかったと調査結果を発表している。さらにアメリカと戦争をしていたことさえ知らないという声もあるそうです。日本の歴史において学校教育でも戦争の歴史については深く学ぶ機会が少なかったような気がします。小学校の修学旅行では広島の平和記念公園を訪れてはいるものの理解を深めるところまではいっていないと自分でも感想を持っています。
戦争体験を耳にする
私の父は戦前の昭和16年生まれ約4歳の時に終戦を迎えたことになりますが、少し年配の父の友人の方の話だと米軍機に空から銃撃を受け逃げ回った経験談を聞かせてもらった記憶がある。70数年前の宝塚市でも小さな子供に対しても容赦なく攻撃が加えられていたことは衝撃だった。大阪大空襲では1万人以上が命を落としているわけですが大阪市内からほど近いことを考えると宝塚市内も爆撃機が容易に飛んでこられたのでしょう。目はそらしたい、耳は塞ぎたくなるような戦争の話であっても子供たち世代に伝えて行くために我々世代が今一度学びを深める必要がる。終戦記念日に考えました。

 

 

*住環境のご相談はこちら (子供部屋環境を中心にコンサルティングします)
 http://denz.co.jp   (Webサイト)
 https://www.facebook.com/denziha(facebookページ)
 https://facebook.com/tetsuhisaa(個人アカウント)
 https://www.instagram.com/tths.a(個人アカウント)
 https://twitter.com/aoyama_tetuhisa(個人アカウント)
*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
 http://emfa-japan.org(EMFA HP)
テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3144

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です