古民家から再生プロジェクト、キックオフイベント@丹波大路地区

*テツヒサ情報局 2018年8月26日(日)  晴れ

 

20180826
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台風の爪痕
丹波市へ向かう道中、いつものように峠を終えるルートを選択して走っていると通行止め、迂回ルートを示す看板が出て来ました。迂回路は知らない道、引き返すには時間がない。結局予定していた時間を大きくオーバーしましたが何とか集合時間には間に合い現地へ到着することができました。それでも知らないところで台風の爪痕が残り改めて台風8号の怖さを感じることとなりました。
古民家から再生プロジェクトキックオフパーティー@丹波大路地区
【古民家から再生プロジェクトとは】

大阪・神戸から1時間ちょっとなのに豊かな自然のどかな里山がある”トカイナカ”丹波で古民家をみんなで再生しみんなが、自分らしく、在ることができる場を作りませんか?

古民家を再生することから 
生きがい・やりがい・居場所・仲間を作って
まずは自分自身を再生。

それが
★少子高齢化の地方の再生
★農地や山林の再生
にも繋がり、

やがては、自然に、みんなが幸せであり続けられる持続可能な社会の実現に繋がればいいなと思っています。

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このプロジェクトに参加すれば、再生した古民家を、気軽に、

・別荘として使うことができます。
・セカンドハウスとして使うことができます。
・サテライトオフィスとして使うことができます。
・ノマドできます。
・イベント、セミナー、研修会場として使うことができます。
・パーティー会場として使うことができます。
・展示場、ギャラリーとして使うことができます。
・田舎暮らしの予行演習ができます。
・家出できます。

使い方はあなた次第。あなたなりの使い方をちょっと想像してみて下さい。

いいと思いませんか?ただし、それは古民家再生が終わったらの話です。

古民家を再生するには、みんなの知恵と力とお金が必要です。

業者丸投げで改修するのではなく、みんなで知恵と力をシェアして、DIYで再生します。

そうすることによって得られることがたくさんあります。

★プロの技術が学べる★
DIYで改修するといっても素人だけでやるには
心許ないし、あとあと問題が起こってくる可能性があります。

そこで
職人起業塾塾長ですみれ建築工房代表の高橋さんや古民家鑑定士で一級建築士の鶴谷さんや左官業界のカリスマ、植田親方をはじめプロの方に監督、指導してもらいます。

・将来自分で古民家をリノベしたいと思っている方
・劇的ビフォーアフターをリアルに体験したい方
・DIY大好きな方
・これから大工を目指している方
・古民家再生を今後していきたいと思っているプロの方
・大工や左官のスキルアップをしたいと思っているプロの方

には絶好の機会だと思います。

★仲間や居場所ができる★
普段の生活や仕事では出会えない人と出逢う事ができます。

いっしょにDIYで汗を流すだけでなく、毎回バーベキューなどの打ち上げもします。

★達成感が得る事ができる★
地味で大変な仕事も結構あります。だからこそ得られる達成感もあります。

★貢献感が得る事ができる★
今回のプロジェクトの目的は、ただ単に1軒の古民家を再生するだけではありません。丹波に限らず日本の地方では、少子高齢化が進んでいます。今回再生する古民家もそうですが、むちゃくちゃいい材が使われています。でも長年住まずに放置されると、廃墟となってしまいます。そんな古民家が田舎にはいっぱいあります。そして古民家で田舎暮らしをしたいという人も結構います。

なるべくお金をかけずにいい感じに再生できるモデルができれば
・古民家(空き家)の活用
・定住促進
ができ、地域の再生にも繋がります。

 

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また建築業界は世帯数減、所得減、職人減の三重苦で新たなビジネスモデルへの変換が必要だと言われています。古民家再生の分野はまだまだ開拓されていませんし今後どんどんニーズが増えてくると予想されます。建築業界だけでなくこれからの時代、スクラップ&ビルド、大量生産大量消費時代から持続可能な社会構造への変換が迫られています。そんな実践モデルにもなれたらいいなあとも考えています。

今回の古民家再生に携われば地域再生、日本再生、世界の再生にも寄与することができこれ以上の貢献感はないと思いませんか?DIYとかちょっと苦手という方は
出資という形でこのプロジェクトに参加することもできます。今回の改修では行政の補助制度も利用しますがそれだけでは足りそうにありません。色んな形で色んな人に関わってもらえたらいいなあと思っています。

 

FM丹波の取材
FM丹波の取材

 

ここまでが参加メンバーを募るSNSに掲載されていた内容です。主催は大路未来会議の皆さんで、コアメンバーが私の仲良し三人衆ということもありまた、古民家再生や田舎暮らしに少なからず興味がありますし電磁波対策も盛り込んでいくとなればワクワクして参加して来ました。印象的だったのは70名という参加者の多さに驚きましたし、全く縁もゆかりもない方々がSNSを見て参加されていたこと。そして地元住民の方や行政の方も参加されたこと。ジビエのBBQと花火大会という呼び水に誘われて来られた方々も暑い会議にヒートアップ。暑い会議となりました。未来はこれまでの延長線上にない!今日のプレゼンの中にもリフレーミングをしませんか?とすみれ高橋社長から提案がありましたが、私も近頃まさにリフレーミングの必要性を感じていることもあり丹波が何か大きなヒントをくれそうなきがします。

 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3155

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