停電中は清々しい??

*テツヒサ情報局 2018年9月7日(金)  雨時々くもり
明るいニュースが増えますように
 
連日目を覆いたくなるようなニュースばかり飛び込んできますので朝目覚めてからのスマホチェックが恐ろしくなっている私。朝の情報番組も出来れば見たくないでずし、ニュース速報のアラームに妙に反応してしまう今日この頃。
全米オープンテニスで男女揃ってベスト4入を決めた錦織圭選手と大坂なおみ選手の明るいニュースは大きな励みになりました。彼らの躍進に目が離せませんし暗いニュースが多い日本に更に明るい話題を提供してもらえたらなんて期待はどんどん膨らみます。

 

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関西でも今日現在でまだまだ停電中の世帯があることから出来ることなら連絡はSNSを希望しておられる方が少なくないことをしりました。先日もブログに書きましたがスマホがライフラインの上位に来ることは間違いなくバッテリーの温存を目的として電話は避ける動きがあるようです。もっと長寿命のバッテリーの誕生を期待したいところです。そして和歌山県のクライアントからSNSを通じてメッセージを頂き未だに停電が解消されていない状況と合わせてご相談を頂きました。
 
 
森が太陽光発電に変わって行く
 
昔から親しんだ街並みが変わりゆく姿を見て切ない気持ちになった経験のある方は多いと思います。私も生まれ育った宝塚の街並みが変わってしまい思い出を消されたような気持ちになったことがあります。クライアントは自然豊かな地を新居を構えるために選択されました。しかし昨今個人で所有している周辺の土地や森が太陽光発電設備に続々と変わって行く様を見てクリーンで再生可能なエネルギーである太陽光発電の設置場所について疑問を持たれるようになったとか。そして、電磁波問題も合わせて不安になりご連絡を頂いたわけです。

 

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パネルよりパワコン
 
太陽光発電は全国的にも増え続け投資額を数年で回収できその後は売電収入が入るという経済的メリットを享受するかたや自治体が増えています。兵庫県は水上太陽光発電設置率全国一位ということで、市町村や住民の方から電磁波測定の調査依頼を受けることも少なくありません。その分メガソーラーシステムの電磁波発状況には詳しくなりました。その経験をもとにクライアントにも回答させて頂きましたが太陽光発電のパネルが電磁波発生源だというイメージが強いですがパネルではなくパワコン(発電した直流の電気を交流の電気に変換するパワーコンディショナー)から発生すること。
 
 
停電時は清々しい
 
設置されているパワコン設備とどの程度の距離を確保すればいいのかを経験をもとにアドバイスさせて頂きました。O様どうも気になって仕方ないという際にはお声がけ頂ければ電磁波の測定をさせて頂きますのでお気軽にお申し付け下さいね。
そのやり取りの中で停電期間中の不便さと電気の利便性の高さ、そして日常の生活の中で当たり前に過ごしている環境がどれだけ恵まれたことなのか思い知ったことが話題に上りました。そして、停電中は必然的に家自体が発生させている電磁波(床や壁の内部の電気配線から発生する電磁波)の発生が全てなくなるので、清々しい気持ちで過ごすことができて、普段の生活の中で電磁波の影響を受けている事を再認識されたとのこと。ちなみに私のクライアントなので新築工事の際に可能な限り電磁波対策を施したお住まいなのですが、そこはやはり建物全ての床・壁・天井と対策を行っていないので停電時の方が電磁波による負荷は少ないということになります。
 
 
薄々感じていた必要性
 
以前から薄々感じていた最低限度の電磁波対策というステージからステップアップしたいという思いが強くなりました。つまり、特定の箇所だけでなく寝室や子供室に関しては全体的に対策を行いたい!ということです。もちろんコストとの兼ね合いやクライアント調整すべき点は多いですがO様の言葉やその他のクライアントからこれまで頂いた言葉を考慮すれば方向性としてはそちらかと考えているところです。
 
 
 

 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3166

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