免許更新時の講習から学ぶ交通事故と住宅内事故

*テツヒサ情報局 2018年9月13日(木)  雨時々くもり
 
 
念願の金ラベル
 
誕生日から早一月が経過して何か忘れている様な気がしていたことが何だったのか判明しました。そう、車の免許の更新です。更新期間最終日に気が付いて何とか滑り込むことが出来たので良かったです。そして、初めての優良運転者講習、免許証の色が万年青色だったのが金色の免許証になりました。今後も気を引き締めて運転したいと思います。
 
 
兵庫県は交通事故死亡者数がいつも上位
 
免許証の更新の際に受講する講習ではいつも兵庫県下の交通事故死亡者数がワースト5に入っていることを耳にしているような気がします。高齢運転者の割合も増えており驚いたのは100歳を超すドライバーが男性4名、女性1名の計5名が兵庫県内で免許証の返納を行わずに運転をされているということです。80歳以上の運転者は約8万人いらっしゃる。車以外の交通手段がない地方の市町村では仕方のないことかもしれませんが交通事故という観点からすると他の手段を自治体や民間が協力して考えるべきだと思います。自動運転のタクシーの試運転がスタートしましたが同様なコミニティバス等が普及すれば問題は少し減らせるのではないでしょうか。兵庫県では神戸市内で自動運転で地域住民を運ぶ実証実験が進んでいるということですし早く一般の私たちも使えるようになることが待ち遠しいです。

 

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交通事故死亡者数<住宅内死亡者数
厚生労働省がまとめている「人口動態統計」(2017年)によると、1年間に家庭内で発生した不慮の事故死は1万7000人で、この数字は交通事故死の3904人となっています。特に住宅内での死亡事故は冬場が多くヒートショックが原因とされています。交通死亡事故に関しては大々的に発表されて注意喚起を施しますが、一方でより多くの方が亡くなれている住宅内部の事故に関しては知らない方の方が多いのではないでしょうか。

 

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強風が死亡原因!?
先日の台風でも強風による建物が破損するという事故が発生しました。家庭内の事故の原因の中で「強風による転倒」という項目があるそうです。昨今マンションの高層化が進んでいることで窓を開けていることにより強風が室内を通ることで扉の開閉時に押されて転倒するという事故が増加中とのこです。建物の状況が変化することで事故原因も増えているということです。高層マンションにお住まいの方は「強風」について意識して窓や扉の開閉、そして家具の固定も実施して頂きたいと思います。
 
 
 

 

 

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テツヒサ情報局
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