伝統構法に触れるチャンス

*テツヒサ情報局 2018年10月6日(土)  くもり時々あめ
 
 
甲子園ルール
 
今朝は新築にてオールガスを導入したいとご依頼を受けたお客様からお申し込みをいただくと言うことで阪神電鉄の甲子園駅周辺で待ち合わせでした。周辺で駐車場探していると通常料金とイベント料金と言う表示が多くの駐車場の看板に書かれていることに驚きました。甲子園球場のイベント開催日は通常の駐車料金ではなくイベント料金制となり金額が跳ね上がる。周辺駐車場を見て回るとイベントとカウントする日程に差があることが分かりました。本日6日をイベントとカウントしない駐車場を探さなければなりません。同じような立地で同じ駐車時間であるならば安い方を探したい。関西人特有の気質でしょうか。通常料金と比較すると5~6倍も金額に差があるとその気にもなります。結果として駐車時間が1時間以内ということでどちらでも良かったということになりましたが、面白い経験をさせてもらいました。

 

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任せて頂く責任
 
甲子園の町は新鮮な気持ちにさせてくれましたが、本日新たに住まいの電磁波対策(オールアース)を導入頂くことを決定頂きご注文書にご署名とご捺印を頂きました。伝統工法と自然な住環境を希望され住宅の新築工事を進められます。目に見えない電磁波の対策について「青山さんにお任せします!」と任せて頂きました。いつも見える化ということばを使い目に見えない電磁波を数値化する事を見える化とお伝えしていますが、施工に至るまでの打合せや施工から検査に至るまでの工程をご覧頂くことについても見える化と私自身意識することでクライアントの安心に繋げたいと思います。
 
 
伝統構法に触れるチャンス
 
今回の案件は伝統構法に触れるチャンスを頂けるいうことで私自身非常に楽しみにしておりましてクライアントにもワクワクしていることをお伝えしました。神社仏閣でみられるような金物を使わずに木と木を組み合わせる伝統的なやり方。そして初めての案件となる石場立と言われる束石構法です。柱の根元をアンカーボルトで緊結せず、束石の上に乗せる構法。束石構法とも呼ばれます。普段は、建物そのものの重みで安定しています。地震の際、地面が揺れても、緊結していないため建物だけが滑るように揺れを吸収し、受けるダメージが少なくなるということです。金属のくぎを使わず全て木製の栓を使用するなど日頃触れることのない伝統構法に触れる日を楽しみにしているところです。 

 
 
 
 

 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3196

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