収穫の秋、勉強の秋

*テツヒサ情報局 2018年10月21日(日) 晴

 

最高の秋晴となった週末だけあって朝から大渋滞。流石に行楽客が多い季節です。今日は神戸市西区のCalファームさんへ。田畑に広がる秋の色と真っ青な空のコントラストが大好きで、なんとも言えないいい感じを醸し出してました!
すみれ建築工房秋の収穫祭@神戸Calファーム
職人起業塾でもお馴染みの、すみれ建築工房社主催の「すみれ暮らしの学校」イベント、秋の収穫祭!Calファーム社と一緒にすみれ建築工房のスタッフ皆さんが育てた安心で安全な野菜を収穫させて頂きました。可能な限り子供達を連れて参加させて頂き、大地と触れながら恵みを頂く貴重な機会と捉えて楽しみにしています。

 

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とれたて野菜は味が違う!
今日は落花生、オクラ、トマトを収穫!とれたてを頂くと新鮮で美味しく昔に食べた野菜を思い出しどこか懐かしいきもちになります。これが野菜の味だ!と子供達に味わわせたり、畑を耕し種をまき、水をやり、育て収穫して出荷するという食卓では学べない事を親子で学ぶことの出来る時間です。

 

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収穫の後は学びの時間
 
収穫を終えてとれたて野菜を調理してランチを頂くのですが、その後は我らがすみれ高橋社長の兵庫県産材についてのお話とCalファーム大西社長の野菜の話。今年から勉強の時間を作られて更に楽しみが増した収穫祭。この勉強を楽しみにしている方も少なくない!

 

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憶えるには衝撃が必要
 
学生時代は勉強嫌いで仕方なかった私も今では学ぶことが楽しいと思えることが増えてきました。そして興味を持つことや衝撃を受けた内容については更に興味がましたり記憶に残ると感じているので、学生時代にそんなインパクトがあったのなら少しは違ったのではないかと思ったりもします。今日も短時間の勉強の中にもいくつも衝撃がありました。コスト重視で中国から輸入した野菜は半分は廃棄され、処分されるそうですがそれでもコストは低く、多くの某有名外食チェーンが使用しているそうです。また焼却処分するにあたっても焼却炉の温度が上がらないとの理由で生ゴミ処分に手を焼いているとか。また、種の保存についての話では調味料の味を引き立てるために野菜の味を薄くするなど改良が行われていることなど、今の野菜と昔の野菜の味の違いについて納得することが出来ました。ファーマーズマーケットや農家の方々のコミニュティを活用して、安心で安全な欲しい野菜を欲しいだけ譲ってもらったり、もしくは自らも育て収穫のお手伝いをすることで安く手に入れるといった今とは違う形が望ましいと思います。様々なことを考えさせてもらえた収穫祭でした。皆様ありがとうございました!

 

 

 

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テツヒサ情報局
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