次々と依頼がやってくる注文住宅会社

*テツヒサ情報局 2018年10月25日(木) 晴れ
 
 
靴が揃う建築現場
今日は朝から秋晴れ。清々しい朝日を浴びて兵庫県芦屋市内で新築工事が進行中のオールアース工法導入現場へ向かいました。現場に到着すると整理整頓が行き届いた玄関スペースに靴がキレイに揃えられていて秋空の様に心地よい気持ちにさせてくれます。初めて仕事をさせて頂いた際に現場の様子を見て是非とも一緒に仕事をして行きたいと感じたことを思い出しました。それ以来D社の新築案件には全てオールアースを導入頂いています。内部に入っても気持ちいい空間は新築工事が進む工事現場とは思えないのは変わりません。誰が見ても現場をキレイにしようと意識していることが伝わります。お施主様が立ち寄られても喜ばれると思います。

 

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仕事がやって来る
 
殆ど営業活動をしない会社であるにも関わらず次から次へと新築注文住宅の仕事がやって来るのは現場を徹底的にキレイにすることを始め現場で作業する面々がヘルメットを必ず着用していることなど小さな積み重ねを会社や職方の皆さんと共有しているからだと思います。また、自社の強みや健康的な暮らしにコミットして省エネ高性能住宅で徹底的に天然木に拘り下地材はもちろん建具屋キッチン造作と漆喰仕上、そして当たり前のように床や壁から発生する電磁波についても考えられています。その建物を建てることを自社のスタンダードにしている尖がり方は素晴らしいと思います。

 

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動画を撮影してみた
今時はスマホという便利なツールのお蔭で写真や動画をだれでも気軽に撮影することが可能となりました。オールアース工法では工事中と完成後に施工個所の電磁波抑制を確認するルールとなっていますから、検査結果を写真に収めます。この写真を使ってオールアース調査報告書や電磁環境優良住宅認定の報告書を作成しますので撮影時は報告書を作成するイメージをしながら進めます。結果として画像が中心だったのですが先日岸和田の現場で動画の撮影という話になったことを思い出して今日は施工個所と施工していない箇所でどの程度の違いが出るのかを動画で納めてみました。すでにSNSでご覧頂いておりますが好評ようなので今後は動画の採用も心がてみようかと思いますしHPでもご覧頂けるように動画の品質を上げたいと思います。

 

オールアース工法 施工現場:兵庫県芦屋市
オールアース工法 施工現場:兵庫県芦屋市

 

電気配線から発生した電磁波(低周波電場)が木材に伝わり最終的に居室内へ侵入していきます。北欧の住宅先進国から参考にした安全基準値は25v/m以下ですから日本の住環境がいかに電磁波が多いかがご理解頂けると思います。空気環境や湿度の問題、温度の問題と合わせて電磁波の問題を環境要素と捉える住宅先進国に習うべきだと思いませんか。

 

オールアース工法 施工現場 兵庫県芦屋市
オールアース工法 施工現場 兵庫県芦屋市

 

 電磁波対策を施した箇所はガイドラインの25v/mを大きく下回り、世界の住宅内部の低周波電場の平均値とされる16v/mをクリアしています。これが総建築費の2~3%のコストで導入可能です。素材だけでなく電磁環境を整えることが自然に近い住環境と言えると考えます。D社の案件が西宮市と神戸市と次々着工して行きますので楽しみですし現場見学してみたいという方はお声がけ頂ければ私の方から交渉させて頂きますのでお気軽にお問合せ下さい。


 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3214

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