静電気の見方をする電磁波

*テツヒサ情報局 2018年11月4日(日) 晴れ

 

今日も昨日に引き続きカラット秋晴れ。休日ということもありゆっくりと気持ちいい時間が流れていました。昨日の静電気のブログに反響を頂いたこともあり静電気について今日も書いてみたいと思います。
静電気とは
静電気は物質の摩擦によっても起こるので、重ね着をする冬は服を脱ぐ際などにと静電気が発生しやすいですよ。重ね着をしていると衣類同士の摩擦によってマイナス電気が移動します。それにより一方の衣類にプラス電気、一方の衣類にマイナス電気が集中しがち。その状態だとプラス電気とマイナス電気が引き合って、「バチッ! 」と静電気が起こるんです。ストッキングとスカートの裏地がまとわりつく現象も、これにあたります。また重ね着していて上着を脱ぐ際も同じ現象が起こり静電気が発生しやすくなるわけです。
 seidenki
素材の組み合わせや電気を帯びやすい素材
素材によって、プラスの電気が帯びやすいもの、マイナスの電気を帯びやすいものがあり、プラス素材とマイナス素材を組み合わせて着ると、静電気を溜めやすくなります。
重ね着をする際は、以下を参考に素材の組み合わせを意識してみてくださいね。
↑プラスに帯電しやすい
・ウール  (ニット・コートなど)
・ナイロン (タイツ・コートなど)
・レーヨン
・シルク・絹
・木綿
・麻
・ポリエステル (フリース・衣類の裏地)
・アクリル   (セーターなど)
・塩化ビニール
↓マイナスに帯電しやすい
上に記載の素材ほど、プラスに帯電しやすく、下に記載の素材ほどマイナスに帯電しやすい素材になります。素材同士のプラスマイナスの電位差が大きければ、大きいほど静電気は起きやすくなります。
静電気体質
同じ人間なのに静電気が起きやすい人と起きにくい人。そんな違いがあるんでしょうか?答えは「乾燥」にあるといいます。人間の体は様々な形で体表面に電気を帯びています。空気や肌が水分で潤っていればその水分を通して電気が空気中に放電されるので静電気は発生しません。逆に「乾燥」している状態だと空気中に放電されにくいため電気は体に溜まったままになり金属などに触れた時に静電気が起きやすくなります。特に冬場などは空気中の水分が少ない乾燥状態が多くなります。それに加え「乾燥肌」の人は肌の水分量が少なく肌が水分で潤っている状態ではないので静電気がより一層起きやすい状態になるということが言えます。

 

そして、もうひとつ、静電気が起きやすい人として「静電気体質」が考えられています。人間の体は体温調節などのため汗をかきます。汗をかきやすい人はその水分を通して電気が放出されるので静電気が溜まりにくい状態になりやすくなります。しかし普段の生活であまり運動をしなかったり食生活も乱れ不規則な生活を送りがちな人は肩こりや腰痛、冷え性などになりやすく、その原因は体内の血液がドロドロ状態だったり、自律神経の乱れが原因だったりします。そのため新陳代謝があまり良くないので汗をかきにくい傾向がある。特に、体内の血液がドロドロ状態になると体内が弱アルカリ性から「酸性化」していき、体内のイオンバランスが崩れ体のマイナスイオン(マイナス電気)が逃げ、不足している状態が常に起きます。これにより、常にマイナス電気を外部から呼び寄せようとしてしまい静電気が発生しやすくなるのです。普段の生活が乱れがちの人は、体が「帯電体質」の状態になりやすく結果「静電気体質」を作り上げている状態なのです。
電磁波は静電気の味方!?
PCなどの家電や建物から発生する低周波電場は病気の根源と言われる自律神経を乱すといわれていて、不眠やアレルギーだけでなく様々なことにないして懸念されていますが、その中に乾燥肌という内容も含まれると言われています。つまり、静電気を集めやすい体質に乾燥肌が影響していりと言われますが、電磁波の介在が乾燥肌の原因になっている可能性が現代の電磁波が生活空間に多量に存在することを考慮すれば大いに考えられると思います。また、電磁波による摩擦が静電気を誘発していると考えられていることからも静電気と電磁波ひ合わせて考えるべきなのだと思います。

 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3224

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