太陽光が眩しく感じる

*テツヒサ情報局 2018年11月8(木) 晴れ
昔と違う感覚
昨夜石川県から戻り目覚めると長距離移動の心地よい疲労感と昨日の新たな案件や新たな出会いを想い出して嬉しくもワクワクする気持ちが押し寄せて来ました。一方で往復500km程度の移動で疲労感を覚える年になって来たのかも?以前は何とも無かったのにな。。。そんなことを思ったりして。そう言えば子供たちと思いっきり遊ぶと翌日に持ち越す暇もなく疲労感が押し寄せてくるのも最近気がづいたこと。遊びたい盛りの子供たちと今以上に遊べるように体力づくりに励まないといけません。
眩しく感じる
少し前から年齢を重ねると光が眩しくて仕方なくなる、そんな話がよく聞こえてくるようになりました。日中の外出先や運転中、自宅や職場でも太陽光が入り込むと眩しくて仕方なくサングラスでも着用したい気持ちになると少し上の年代の方の声を耳にします。青山くんももう少し年を重ねると感じるようになるよ!

 

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白内障、角膜炎!?
気になったのでググってみると・・・白内障や角膜炎の自覚症状である可能性が高いようです。

 

軽く光を浴びた程度でも『すごくまぶしい…!』と感じる場合、それは【白内障】と【角膜炎】の代表的な自覚症状と言えるでしょう。もしも強い太陽光を浴びたわけでもないのに眩しくて仕方がないという時は”身体が異常を伝えているサイン”だと思いましょう。 【白内障】はレンズの役割を担う水晶体が白く濁る病気です。水晶体が濁ると目から入ってきた光が内部で乱反射を起こすため、強い眩しさを感じるようになります。また、まぶしさを感じるほかに、霧がかかったようにかすんで見えたり、映りこむものが重なって見えたりといった症状も表れます。症状がひどい時は日向(ひなた)で目を開けているのが困難になるほどの眩しさを感じます。
 
【白内障】は年齢を重ねると自然に起こりうる疾患で、80歳以上の約100%の方が疾患していると言われています。加齢とともに進行するため手術をしない限り完治はしません。症状が気になり出した方は眼科医に診断してもらいましょう。
 
【角膜炎】でまぶしさを感じる場合は角膜が傷ついて光の調整がうまくできなくなっているため起こっています。スキーや海水浴など光の強い刺激を受け続けて炎症を起こす場合もありますが、安静にしていればすぐに回復します。もし痛みが後を引くようであれば眼科医に診てもらうのがいいでしょう。
まぶしさを感じる症状は一時的なこともあるので見過ごしがちですが、早期発見のためにも異常を感じたら早めに対処するようにしましょう。

 

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目の充血や水晶体の繊維構造の破壊
電子機器に溢れ電磁波を発生させる機器の普及により目や視力との関係を懸念される昨今において目のトラブルが多いことはご周知のとおりだと思います。また、総務省も現代人で特に子供の視力の低下が著しい原因を電磁波発生源であるPC、スマホ、タブレットの普及と言及しています。そこで「水晶体」という共通のワードが浮上したことで電磁波と目に関する「北里大学」の臨床試験を思い出しました。ハツカネズミの実験では電磁波を被爆させることで「目の充血や水晶体の繊維構造が崩れた」とあります。
眩しいということの原因は加齢だけでなく、電子機器の使用時間や頻度さらに、睡眠環境とも関連がある可能性も考えるべきではないかと思います。

 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3228