来週上棟する施設の業者勉強会

*テツヒサ情報局 2018年11月9日(金) 雨のち晴れ

 

久しぶりの雨。カラッと乾燥した日が続きましたから大地も水分補給ができたと思いますしやはり適度な湿度の必要性も感じるところです。空気が乾燥している季節の方がお風呂場のカビは繁殖しやすいと言う話を聞いてイメージと違うと思いましたが湿度の違いにるものとおもったら温度だそうだす。
秋カビ
浴室に発生するカビの生態を研究しているリビングケア研究所では、これまでの実験によって、夏を想定した気温(33℃)の条件ではカビは増殖しにくく「暑すぎるとカビは増殖しない(つまり“夏バテ”する)」ことを明らかにしています。
 今回、夏を想定した気温(33℃)の条件で培養したカビを、秋を想定した気温の条件に変えて観察を行ったところ、“夏バテ”していたカビが再び活発になることを確認しました。さらに、別の実験から、「秋カビ」は梅雨時のカビよりも、耐性が高まっている可能性が示唆されました。とのこと。この時期はこまめな掃除が必要になりますね。
 
 
調湿と電磁波対策
 
お風呂だけでなくカビは至る所に繁殖して、もう時期やってくる暖房の時期になると外気温との差で窓や壁内部が結露を起こしてカビが生える。そこで自然素材である木や塗り壁(漆喰や珪藻土)は自然の力で調湿を行うので結露を軽減しカビの増殖を抑えることでも知られています。電磁波対策部材としても今春に発売になった珪藻土にアースの機能を付加したオールアースパウダーは一石二鳥のアイテムとして期待されています。先日のセミナーにご参加頂いた方の中にもマンションのリフォームを検討中の方がおいでで、この珪藻土に興味深々という感じでした。私も一緒に塗らせて頂けたらと密かにDIYでの施工を期待しています。
 
 
勉強会@姫路
 
姫路にてクライアントでらあるN-STYLE社で勉強会。来週には棟が上がる施設の設計の先生、電気工事業者、太陽光発電設備関係者の方にお集まり頂きました。今回の施設の長が電磁波対策には注目して頂いていることもあり、一般住宅よりも規模が大きく設備も大きいので注意事項のシェアという内容。デモキットを利用してどちらの環境が本来あるべきなのかを感じて頂くべくご説明とともにドクターの見解を詰め込んだ資料をお渡ししておきました。お施主様のご希望を叶えるために各業者さんとの情報の共有や理解を止めていただく事は重要なので本日機会をいただけて良かったと思います。皆様引き続きよろしくお願いいたします。

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3229

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