阪急電車と阪急バス

*テツヒサ情報局 2018年11月25日(日) 晴れ
日本一綺麗らしい
電車移動の7割りは私鉄。
関西でも京阪神地区のかたは誰でも知ってる阪急電車。
映画にもなり注目されました!
幼い頃から慣れ親しんだ阪急電車。
JRは勿論他社の鉄道会社の電車より落ち着きます。
それは外観も車内もキレイだからと気付きました。
実際に日本一キレイの電車とも言われているそうです。
日本一丁寧な運転&アナウンス
今日はバス移動で阪急バスを利用。
こちらも慣れ親しんだボディカラー。
車内も電車とも共通の木目調。
そんな阪急バスの丁寧な運転とアナウンスに驚きました。
発車時、停車時(信号待ち含む)だけでなく、右左折時、ブレーキポイントなど。
運転手さんがアナウンス!
これは、日本一のバス会社だと思います。
待ち遠しい自動運転化
そんな阪急バスですが渋滞には敵わない!
三連休最終日ということもあり街中は混雑。
自動運転車の実用化が待ち遠しいです。
全ての車が自動化されずともOK。
そんな実験データがありました!
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自動車を運転しているとたびたび交通渋滞に出くわすことがありますが、事故や工事などが原因で起こっている渋滞がある一方で、まったく原因がわからずに「いつの間にか渋滞が終わってたけど何で渋滞してたの!?」と思ってしまう不思議な渋滞に遭遇したことがある人も多いはず。交通工学の研究により、原因不明とされてきた渋滞は、1台の車が不要なブレーキを踏んでブレーキランプを点灯させることで後ろを走る車もブレーキを踏み、さらにその後ろの車……という風にブレーキが連鎖的に踏まれることで徐々に多くの車がスピードを落とし、最終的には完全にストップしてしまう状況さえも作り出してしまうことがわかっています。
この、後ろ方向に進む「ブレーキの衝撃波」は多くの場合、人間のドライバーによって引き起こされているとのこと。本来であれば必要のないブレーキを操作することがないように、人工知能(AI)に機械学習を行わせて自動運転カーの走り方に反映させる研究が行われています。
研究を率いているのは、カリフォルニア大学バークレー校(UCLA)のEugene Vinitsky氏らの研究チーム。強化学習で走り方をAIに学習させることで、渋滞を引き起こさないスムーズな道路の流れを生み出す研究が行われています。チームでは、渋滞の発生を防止するためのアルゴリズム「FLOW」を開発し、人間のドライバーと組み合わせた走行シミュレーションを行うことで、どの程度渋滞を防止できるかを調査しています。
ともに円状の道路を22台の自動車が走るというシミュレーションで、最初のムービーでは22人の人間をシミュレートした運転が行われています。最初はスムーズに流れているように見えた道路ですが、次第に一部で車間距離が近づきはじめ、最後には完全に停車してしまう大渋滞へと発展します。
しかしここに、1台の自動運転カー(AV)を投入すると状況が一変。適度な者間距離を保つ自動運転カーのおかげで集団の「ゆらぎ」が吸収され、無駄な加減速がなくなって渋滞がウソのように発生しなくなりました。
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と。このように自動運転技の少しの実用化で
渋滞を軽減することが可能。
運転が必要なくなる前段階でも大きなメリットがありますね。早く来い自動運転実用化!

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3245