イルミネーションの季節

*テツヒサ情報局 2018年12月2日(日) 曇り
 
 
都会のイルミネーション
 
クリスマスと言えば歌とイルミネーション!?
地元周辺のイルミネーションしか知らない子供たち。
御堂筋のイルミネーションを初めて見せに行きました。
梅田から難波までを結ぶ御堂筋。
沿道の木々がライトアップされています。
全長4kmにも及ぶイルミネーションの光は子供たちも驚いてました。
街行く人々の波も刺激的だった様子で地元に戻ったら落ち着くと感想を述べてました。

 

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体調不良を訴える人もいる
 
昨今、イルミネーションは集客増加を見込めると
商業施設やテーマパークも力を入れています。
冬の風物詩だったイルミネーションも季節問わずにあちこちに飾られています。
そんなイルミネーションの近くに行くと体調不良を感じる人がいる。
吐き気、めまい、頭痛といった症状のようです。
近寄らないことが一番でしょう。
長時間近付くことは避けることは万人に必要だと思います。
 
 
机のライト、ベッドの読書灯
 
特に子供たちには注意したいとおろ。
机のライトはどうだろう?
非常に近い距離にある。
少しでも離して使う。
ベッドの読書灯はどうだろう?
こちらも距離感を考えるべきだ。

 

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デスク本体、ベッド本体
 
ライトだけじゃない。
学習デスクでライトを使用するために電源が備わっている。
大型の家具屋さんで調査してみると殆どがそう。
デスクに電源が備わる=電磁波が常に発生していることになる。
ベッドも同様です。
電源コンセントが内蔵していたり、
足元灯が備え付けられていたり。
するとベッド本体から電磁波が発生する。
つまり、寝ている間中被曝していることになる。
どうなるのか?
 
 
なぜ寝室環境を整えるのか
 
早稲田大学との共同臨床研究がある。
簡単に言うと以下の通りです。
電源付きのベッドから発する電磁波に被曝すると
自律神経が乱れる。
交感神経から副交感神経に移行しない。
結果、眠りの質が低下する、ということです。
これは寝室環境やそこで使うベッドなどの家具の電磁波を
整える必要があるとお伝えしてる理由の根底にあることです。

 

ダウンロード (1)

 

睡眠をとる部屋の環境は重要です。
睡眠負債という言葉が流行る現代では睡眠の質が低下している。
その原因もまた現代社会が生んだものなのだと思います。
上手に電磁波と付き合う!これがキーワード!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
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