乾燥する時期に知っておきたいこと

*テツヒサ情報局 2018年12月3日(月) 曇り時々雨
 
12月に入っても20℃の暖かい一日でした
週末は雪ということで寒暖差に注意が必要です。
と言いつつも我家は妻→次女→私と風邪が蔓延。
次女だけ高熱、デトックスしているのでしょう。
体温を上げて免疫UPで冬を乗り切る準備と思っています。
そして妻だけはマイコプラズマ肺炎だそうです。
もう2週間程咳をしていますが誰にも移っていないのが幸い。

 

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マイコプラズマ肺炎って?(ググってみると)
 
マイコプラズマという微生物によって引き起こされます。
肺炎球菌による老人に特有な肺炎とは異なります。
成人までに97%がマイコプラズマの感染を受けて、
大人では少ないが何回も感染することがあるとされています。
晩秋から早春にかけて罹患率が高く、
罹患年齢は、幼児期、学童期、青年期が中心です。
 
 
マイコプラズマ肺炎の症状は?
 
感染
患者の気道から分離されるマイコプラズマが、
接触感染や咳による飛沫感染で伝播する。
家庭や学校などの閉鎖的な環境で流行する。
短時間の暴露による感染拡大の可能性は低く、
友人間の濃厚接触によるものが重要とされている。

 

潜伏期
潜伏期間は約2~3週間と言われている。

 

症状
発熱や全身倦怠,頭痛を伴った気分不快が3~4日続き、
当初は乾性の咳,以後次第に咳はひどくなり、
徐々に痰がからみ、時には血痰も出る。
咳は解熱後も3~4週にわたり続く。
患者の25%が吐き気,嘔吐,下痢の消化器症状を起こし、
中耳炎や鼓膜炎,筋肉痛・関節痛・発疹などが出現する場合もある。
こうした症状には個人差があり、2~3日で治る人から1ヶ月以上続く人もある。
 
登校登園基準
完全に解熱し体力が回復し激しい咳がなくなれば登校可能。
咳が残っていればマスクでOK。
乾燥する季節
 
何かと体調を壊しそうになる時期。
風邪もインフルエンザも流行るこの時期は乾燥と関係が。
湿度が低くなると乾燥してウイルスが蔓延します。
なぜかといえば、湿度が高いとウイルスは重みですぐに落下する。
乾燥していると空気中に浮遊している時間が長くなるとか。
また、空気の乾燥は喉の粘膜までも乾燥させ炎症を起こしやすくします。
ウイルスを防御する力が衰えてきます。
乾燥は大敵。
 
 
湿度との関り
 
温度を上げると湿度が下がる。
適当な湿度50%前後を保ちやすいのは20~22℃だそうです。
寒いからと言って温度を高く設定すると非効率ということになります。
出来るだけ電気エネルギーを使わずに加湿したいと思うので
洗濯物や霧吹きでカーテンを濡らすなど工夫したいです。
木や漆喰、珪藻土など自然素材で調湿できれば良いと思います。

 

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静電気と湿度と電磁波
 
湿度と関係が深いのも静電気。
そして静電気と関りが深いのも電磁波なんです。
電磁波が帯電すると静電気が発生してしまいます。
空気の乾燥だけでなく電磁波が裏で悪さをしています。
そして、空気中に浮遊しているウイルスを吸い寄せる。
無防備となった喉や鼻の粘膜に電磁波がウイルスを吸い寄せる。
今年の冬は様々な方法で風邪やインフルエンザ予防に
挑戦してみて下さい。

 

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