平成最後のクリスマスイブ

*テツヒサ情報局 2018年12月24日(月) 晴れ

 

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クリスマスイブ
日差しが暖かく感じる穏やかな1日となりました。
冬休み3日間補習に挑んだ息子も今日が最終日。
色んな葛藤があったと思いますがよくやった!と思います。
今日は一日中家族と過ごしました。
一緒に勉強したり、DVDを観たり、公園にいったり、買い出しに行ったり。
この時間を捻出するために昨夜は朝方まで仕事をしました。
お陰で終日子供たちとの幸せな時間を過ごし、
感じたのは必要な時間なので来年は率先して時間を作る意識を持つ。
この意識が大切なんだそうです。
我家にもサンタがやって来た
絶対にイブにサンタが来る!
そう確信を持っていた息子の言う通りサンタがやって来た!
プレゼントを見つけるとテンションMAX!
大盛り上がり&大爆笑のイブの夜でした。
子供たちのプレゼントのリクエストの理由を知ると
目頭が熱くなりました。
いつまでもクリスマスの魔法が解けなければいいのになぁ。

 

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サンタの歴史
父が自分の幼い頃のクリスマスについて話をしていたことを思い出します。
山から木を切って運びクリスマスツリーにした!?
70年前でもクリスマスの風習は根付いていた事になります。

 

1560年ごろ、京都にキリシタンら100人ほどが集まり、
盛大な降誕祭(聖人や偉人などの誕生日を祝う祭典)を行った
という記録があります。
また、1568年にはイエズス会士ルイスフロイスによって
「織田信長と松永久秀がクリスマスに一時休戦した」という記録も
残っていることから日本でも各地でクリスマスが行われていたと考えられます。
しかし、江戸幕府が1612年に禁教令(キリスト教禁止令)を発令し、
一旦クリスマスは姿を消してしまいます。
その後、明治6年(1873年)に禁教令が解かれ、クリスマスも復活します。
そして、信徒以外にも少しずつ、クリスマスにちなんだお話や歌などが
広まっていったようです。
明治37年(1904年)に、銀座の「明治屋」が商業用のディスプレイとして
初めてクリスマスツリーを店頭に飾り、大きな話題を呼んだことで一般的に
広く知られるようになりました。
明治43年(1910年)には「不二家」がクリスマスのデコレーションケーキを
発売し、大正8年(1919年)には「帝国ホテル」が一般客向けの
クリスマスパーティを開催。その後も次々とデパートやホテルで
クリスマスの装飾や販売が始まり、日本中に広まっていきました。

 

現在のクリスマスの起源として解りやすいのは1904年の銀座ですかね!?
114年前です。
 

 

 

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テツヒサ情報局
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