仕事始めの準備

*テツヒサ情報局 2019年1月5日(土) 晴れ
仕事初めの準備
明日の仕事初めは須磨海岸から。
JR須磨駅前で進む保育園内装工事。
もうすぐ電磁波対策の施工も徐々に始まります。
3月中旬のオープン予定なので園児募集中!
そのために保育園説明会を定期的に開催されてます。
明日は2019年1発目ということで参加させて頂きます。
前回の説明会時には電磁波対策に反響があったそうなので、
明日は何かご質問が出た際の準備が必要かも。
想いを伝えよう
電磁波についての解説なんかよりも想いを伝えた方がいい。
なぜ保育園に電磁波対策を導入したいのか?
超簡単に言えば日本は電磁波後進国だけらだ!
家庭内電磁波は放ったらかし。
アースは義務化ではないし、
電磁波を発する家電も沢山。
スマホの普及率は小学生でも6割を越し、
更に低年齢化に拍車をかけようとしている。
海外から見たら正気の沙汰ではない!?

 

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そして、自分が電磁波対策を生業としながら

子育てをしていて胸が痛くなる。

街中を見ていると妊婦さんがお腹の上でスマホを操作。
ベビーカーの赤ちゃんや幼児はスマホで動画を見ている。
保育園や幼稚園はwifiが飛び交いタブレットでプログラミング。
小学生はPCの授業がありタブレットは一人一台。
学習塾でもタブレットで勉強する。
それらを使用するためにwifiは勿論完備だ。

 

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欧米では子供の携帯使用を禁止する流れや
wifiを有線に切り替える動きがある中で
日本は逆行しているように見える。
勿論家庭内電磁波も日本の1/10だ。

 

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被曝量や被曝時間が影響を左右すると言われる。
ならば1日のうちでどこかで強制的に影響の少ない状況を作れないか。
特に小さい子供はそうあるべき。
情報通だけが知り得るなんてことではいけないと思う。
みんなが知るべきだ。

 

そこで思い付いたのが保育園の電磁波対策だった。
保育園で過ごす時間の影響を軽減するだけでなく
保護者への情報発信が出来るのではないか。
産まれながらに、いや、お腹の中にいる時から
電磁波と生きて行かなければならない現代の子供たち。
知っていれば軽減策も簡単に探せる。
選択できる。そんな想いを発信する場所をこれからも増やしたい。

 

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そんな想いに共感して下さる保育園事業主と出会った。
だから今の計画が実現している。
開園してからが本当のスタートになると思う。
保護者、園児、運営側が皆ハッピーになるように、
その笑顔を見て自分も幸せになれるように
今後も進めたいと思います。

 

 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3286