インフルエンザウイルスを引き寄せる!?

*テツヒサ情報局 2019年1月26日(土) 晴れ時々雪

 

IMG_5484

 

朝から時折雪が舞う寒い日。
週末は関西の平野部でも積雪になると天気予報が出てます。
皆様お気を付けて!

 

さて我家もインフルは回避しているものの、
発熱組が約2名。
隔離作戦を遂行しているところです。
とはいうものの同じ家の中でどの程度効果があるのやら。
そこで室内の換気が大切と言われるので
室内換気についてググってみました。
インフルエンザ予防のための部屋の換気
インフルエンザに感染してしまう原因は主に感染者のくしゃみや鼻水からの飛沫感染となります。飛沫と一緒に飛び出たインフルエンザウイルスの飛散距離は約1メートルと短め。しかし暖房で乾燥した室内の密閉された空間ではインフルエンザウイルスの周りに含まれていた水分がやがてなくなっていき、空気中に浮遊することになります。水分がなくなってもウイルスはまだまだ感染力を持っているためほとんど空気感染と同じ感染経路をもつと考えられています。外に出たインフルエンザウイルスは少なくても8時間以上、長くて24時間以上生存可能。家や学校や職場など複数人と同じ部屋で一緒に過ごしている場合、いつ誰が感染しているのかわかりませんよね。インフルエンザに感染していると気づかずに一緒の空間で過ごしている場合もあります。感染者本人に自覚症状がなくても、ウイルスをまき散らしている可能性がある為、定期的な部屋の換気が必要と言われるんですね。しかも実は室内の空気は屋外に比べるとすごく汚れているという研究結果もあります。昔のようにヒューヒューと隙間風が入り込んでくるような家と比べると、現在は非常に気密性に優れた住宅環境になりました。しかしこの気密性の高さが逆に汚染物質を室内に閉じ込めてしまっている要因にもなっており、花粉・ダニ・ほこり・PM2.5・カビ・バクテリア・ウイルスetcが外に排出されず室内空間で漂っている…目に見えない汚染物質でいっぱい…なんて可能性があるんです。それにインフルエンザウイルスに感染しないためには、体の免疫機能をあげる事も大切。汚れた空気を吸っているより新鮮できれいな空気を吸っていた方が心肺機能も粘膜も正常に保たれることからも、インフルエンザ対策に部屋の換気は有効です。外気を部屋の中に取り込むと外にいるインフルエンザウイルを部屋の中にいれることになるんじゃ…と思うかもしれませんが、その理屈だと外にいる人が全員インフルエンザになってしまいます。でも現実はそうじゃないですよね。部屋の空気の入れ替えをしない方が、外の空気よりもよっぽど汚いんです。
24時間換気はどうなの?
最近の家は戸建てもマンションも気密性に優れている為、室内の空気を正常に保つために換気対策が施されていて、24時間換気システムというものが付いていますよね。壁に取り付けられた換気口から外の新鮮な空気を吸い込んで、取り入れた空気を部屋中に循環させて、最終的に洗面所・トイレ・お風呂場などの天井に設置している天井排気口から外に出すという仕組みです。インフルエンザ予防対策のために真冬の寒い時期に窓を開けて換気するのは寒くて嫌なもの…。24時間換気システムがあれば、わざわざ窓を開けて換気しなくても良いんじゃないかと考えるかもしれませんが、換気システムを使用して空気の入れ替わる量は、1時間で部屋の半分程度とゆっくりしたペースで入れ替わっていきます。そもそも24時間換気システムが義務化されるようになったのは、ホルムアルデヒドなどの有害揮発物質を室内にため込まないようにすることが目的です。ウイルス排出は目的にはされていないので、インフルエンザウイルスを排出するには足りないでしょう。24時間換気システムはあくまでも気密性の高い室内の空気を必要最低限正常に保つためのものと考えた方がいいです。
助長する電磁波
空気中に浮遊しているインフルエンザウィルス。
できれば吸い込みたくないもの。
しかし環境によっては吸い寄せるたくないウィルスを強制的に吸い込んでしまうことになります。
その役割を果たしてしまうのがおうちの中に存在する電磁波です。
これはインフルエンザウィルスだけでなく花粉やPM2.5にも当てはまります。空気中に浮遊しているほこりには様々な物質が付着しその誇りを電磁波が出寄せることにより皮膚表面だけでなく目や鼻や口に侵入をしてくるという仕組みです。

 

この現象を理解していただくにわかりやすいのは電球の傘の上にほこりが溜まりやすくなっていたり冷蔵庫やパソコンなど家電製品にほこりが溜まりやすいことと同じです。この埃の動きを映像として可視化した実験結果では電磁波を帯電している体には空気中のほこりが流れ星のように集まってきているのが確認できます。インフルエンザウィルス、花粉やPM2.5と言った物質が付着したほこりを水をせてしまう環境を見直すこともこの時期のインフルエンザ予防になるのではないでしょうか。

 

もちろん喘息などのアレルギーをお持ちの方にとってはこの時期だけでなく1年を通して誇りを過ごせない環境で生活をしたいはずです。そのような方は環境の調査を承りますのでご相談いただければと思います。

 

 

 

 https://www.facebook.com/denziha(facebookページ)
 https://facebook.com/tetsuhisaa(個人アカウント)
 https://www.instagram.com/tths.a(個人アカウント)
 https://twitter.com/aoyama_tetuhisa(個人アカウント)
*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
 http://emfa-japan.org(EMFA HP)
テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3304

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です