「オーロラの町」陸別町

*テツヒサ情報局 2019年2月7日(木) くもり時々晴れ
-30℃の世界
過去最強クラスの寒波襲来。
北日本だけでなく関東地方にも寒気がやって来る。
札幌では最高気温がマイナス11℃なんだとか。
オーロラの町としてしられる陸別町はマイナス30℃と
信じられない気温に!
立春を迎えた直後ですが寒気はしばらく居座り
真冬並みの天候が続くとのこと。
オーロラの町「陸別町」
日本一気温の低い街として有名です。
また、日本最大級の天体望遠鏡が設置され星空の町
としても有名なんだとか。
想像を絶するマイナス30℃を記録する町。
行ってみたいけど・・・
オーロラで有名なカナダイエローナイフの
冬の平均気温がマイナス27℃、陸別町はマイナス22℃と
殆ど変わらない寒さ。
しかし魅力が沢山あるそうです。
家族には大反対されそうですが一度訪れてみたい。

 

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ホットな一日
今日は初めてお会いするお客様との打合せから始まり
終日打合せ三昧、ホットな一日でした。
何れも有意義な時間となり心地よい疲労感に包まれ帰宅。
新しい気付きやヒントを得ると一筋の光を見たような気がして
精神衛生上も非常にグッド。
電柱
今日の打合せの中で外部からの電磁波についの質問がありました。
電柱について少し考えてみたいと思います。
電柱は「電信柱」「電力柱」「共用柱」があります。
電信柱は通信会社の通信用ケーブル。
電力柱は電力会社の送電・配電用。
共用柱は合わさったのも。
電柱の感覚は約30メートルとなっているそうです。
もしも邪魔な場合は正当な理由があれば移動も可能。
電柱の電磁波
電柱の電磁波についてのご質問は少なくありません。
電柱から建物への距離が近いので気になる、心配だ。
電柱が近くにあったので土地が値引になっていたから心配だ。
電柱の電磁波はトランス(変圧器)の問題が指摘されています。
心配される理由は様々ですが実際に計測を行った過去のデータは
3m程度の距離があれば室内にまで影響を及ぼしていることは少ない。
 
 
電力柱間の電線
 
それがこれまで把握していたことでした。
しかし、最近になって電力中間の電線からの影響がある物件と
出会うことがありました。
その状況を考慮すると電柱の位置への配慮も必要だと考える
ようになっています。
電磁波の対策を行えば問題ないのでは?と思われると思います。
しかし対策が難しい種類の電磁波が発生するしていることが問題。

 

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土地選びの判断
 
これまで土地を購入する際の判断や分譲地内のどのエリアを購入
するのかという判断材料としての電磁波の測定は基本的に消極的
でしたがこれからは考えを変えて行く必要があると考えています。
実測データが少ないのでデータ集めも同時に行う必要がありますが
リスクとして把握している事はお伝えすべきですよね。
 
 
進化が止まらない
 
建物からの電磁波、外部からの電磁波。
住環境の中の電磁波は増加の一途と言っても良いと思います。
そして今後はスマートリモコンの家が主流になることからも
家の中のwifi制御が当たり前。
電波を送受信する機器が今よりも増えてしまう。
便利なものですが相反する部分にも目を向けると暮らしの中の
電磁波を少なくする努力は不可欠であると思えるのです。
急激な進化に付いていけないのは私達の身体かもしれません。

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3316