マラソン大会

*テツヒサ情報局 2019年2月8日(金) くもり
マラソン大会
子供たちはマラソン大会の日。
妻は時間差で行われる3学年を見るために
寒空の下グラウンドに詰めていたそうです。
それぞれ頑張って走っていたそうで上位で
ゴールとまずまずの大会だった様子です。
マラソンの意味
マラソンや駅伝など、冬場に行われるのは、
まず健康面が最も配慮されているということ。
大きくは2つ。
脱水症状の対策と免疫力の向上で、マラソンなどの持久力系の運動では、
その名の通り持続的な運動となります。これは体の筋肉の収縮が続き、
熱を作ります。その熱に対して体は汗をかきます。
これ自体はカロリーを使うことに直結しますが、
暑い時期は外温の方が汗に影響しやすく、
冬場の半分程度の運動でも脱水症状を招くと言われています。
比較的緩やかな運動であるマラソンで、最も多い障害がこの脱水です。
そのため気温の低い冬場に行われることが圧倒的に多い。とのこと。

 

次に怪我や心臓への負担について。
『急に動くこと』が主な原因で極端に言うと
気温が体温より低い状態で10時間ぐっすり寝て、起きた直後に全力ダッシュ!』
くらいの運動なら怪我や心臓への負担は高まります。
マラソン等の有酸素運動はあくまで日常生活の延長上程度の負荷です。
一般的な準備運動やストレッチを行えば、
『冬場だから』と懸念は必要ないようです。
 
 
代謝の低下
寒いからといって体を動かすのを怠ると、基礎代謝が低下してしまうのだそうだ。
基礎代謝は1日の消費エネルギーの70%を占め、
その約半分を筋肉が担っています。
この筋肉は使わなければ減る性質があり、
冬に活動量が減るとそのまま直結して
減少していきます。
これらの面からもマラソン含め、
冬場に体を動かすことはオススメということらしい。
基礎代謝が低下すると、当然ながら太りやすい体質になってしまう。
子どもの頃はマラソン大会当日に風邪でもひかぬものかと無駄な努力
を惜しまなかったが冬のマラソンにはきちんとした理由があったようだ。

 

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