乾燥の季節、子供たちの肌も乾燥する

*テツヒサ情報局 2019年2月10日(日) くもり時々晴れ
本気の鬼ごっこ
今日も寒さは厳しいですが雪は降らず。
子供たち同様雪だるまでも作りたいと
思っていた私は少し残念。
しかし今日は子供たちと過ごす時間を
作れるということで楽しみにしていた日。
勉強を見たり、その横でデスクワークをしたり。
息子の伸びた髪を整えに散髪屋さんに行ったり、
公園でドッヂボールをしたり。
そして本気の鬼ごっこが我家の特徴。
大人も子供みたいに本気で鬼ごっこをする。
公園にいる他の大人の人から見れば少し変な感じ。
今日も激しいですね!なんて言われます。
色んな所に連れて行ってやれないけれど
本気鬼ごっこは我家の自慢ポイントかも。
乾燥の季節
公園で遊んだり散髪屋さんまでジョギングしたり
すると肌が乾燥するのが分かります。
子供たちも同じ。
肌の水分が乾燥すると肌表面のバリア機能が低下
するので適度な保湿が必要と皮膚科のドクターが
言っています。
保湿クリームだけでなく暖かいお風呂の長時間の
入浴は避けるなど。

 

専門医の見解:
冬は空気が乾燥していて、肌の水分が失われやすく、肌が本来持っている外部からの刺激を防ぐ機能も低下しがち。特に子どもの肌は、このバリアー機能が大人に比べて未熟なため、炎症やかゆみを引き起こすことが多いそうです。

 

 まずは日常生活で気を付けることから。熱いお風呂や長風呂は皮脂を奪い、かゆみも強くするので避けましょう。スポンジやナイロンタオルなどでごしごしとこすって洗うのもよくありません。「手でせっけんを泡立てて、優しく洗うのが肌への負担が少ないです」と江口さん。あまり汗をかいていない日などは、せっけんを使わなくて洗い流すだけで十分です。上がった後は、バスタオルを肌に押し当てるようにして、水分を吸い取ります。

 

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皮膚と電磁波
 
私たちの身体は周りの空気よりも導電率が高いため、電場に身体が触れ続けると、身体の表面に誘導電流が生じます。そのため、その小さな電流でさえも熱を誘起し、熱に弱い目や睾丸などだけでなく、皮膚のかゆみ、痛み、しびれ、頭痛、発疹などを引き起こすと考えられています。その延長線上には喘息、じんましん、異常行動などの神経系が刺激されることによる様々なアレルギー疾患が想定されます。
 人間の体内電位(-30~-50mVミリボルト)は、シナプス電位と活動電位という2つの電位に区分されます。
アレルギー症状はそれらの電位よりも大きな電位(極低周波電磁波の電場)が皮膚表面を覆っているという私たちの生活では今や当たり前の環境によって、健康障害を起こす可能性が高いと思われます。つまり、アレルギー疾患の根底には、電気との関わりがあるのではないかと考えています。
体内電位はマイナスであるはずがPCやゲーム機、床や壁の屋内配線からの電場が大きくプラスの電位にしていまっています。
 
 「皮膚は脳のように考える臓器である。皮膚は電池である。(~皮膚は考える~より抜粋)」
表皮の裏と表には電位差があり、この表面電位は感情や気分によって変化する。この表面の電位差がなくなると電池切れの状態となり、外部から電場を受けることでバリア機能の回復が遅れる。(
 
さらに角層バリアーを破壊した皮膚にマイナスの電場をふかすると、カルシウムイオン、マグネシウムイオンの分布も正常時に近い分布に戻っていることが確認されました。
この実験から、大きなプラス電位(極低周波電磁波の電場)が皮膚を覆うことにより、カルシウムイオン、マグネシウムイオンが正常に分布されないことが分かりますね。

 

これは皮膚と電磁波を研究されている
資生堂ライフサイエンス研究所の傳田先生の書籍からの抜粋です。
この時期の電磁波と肌の乾燥には注意が必要でしょう。
建物からの電磁波だけでなくスマホやPCが普及した現代の暮らし、
肌荒れの原因となっていると考えた方が自然だと思います。
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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3319