ホコリを吸い寄せたくないあなたへ

*テツヒサ情報局 2019年2月19日(火) 晴れ
引き続きアレルギー週間中
アレルギー週間とはアレルギーの日(2/20)の前後のこと。
アレルギーとは:
①ある物質の摂取・接触などの結果起こる、その物質に対する異常な免疫反応。即時型過敏症。
②比喩的に、特定の人・物事に対して示す、過度に敏感な拒絶反応。

 

日本人の2人に1人がアレルギーを持っていると
いわれていますが私も少なからず持っています。
一方で食生活や住環境の改善で自分で花粉症を
克服した経験もあります。
私達が対象としている電磁波もまたアレルギー
と関係があると言われている一つ。
電磁波過敏だ!
電磁波の発生源に直接的間接的に触れることで
体調不良に陥ったりする症状。
自覚は無くとも昨日のブログでも書いた血流の
低下や結果として起こる肩こり、冷えなどもアレルギー
症状と言えるのかもしれない。
これは直接的に作用する。
間接的に作用する
直接的な影響と併せて間接的影響が考えられる。
これは電磁波が体に帯電していると埃を引き寄せる、
皮膚のバリア機能を低下させ化学物質などの体内への
侵入を許すなど、電磁波による二次的影響とも呼べる。
喘息の人に立っては空気中のホコリやホコリに潜むダニ
の死骸やフンを引き寄せ吸い込むことで症状の悪化が
考えられ、花粉症の人にとっては花粉を引き寄せる。
掃除などのアレルゲンを減らすことも重要だが
アレルゲンを引き寄せないことを考えるのも
同じぐらい重要だと言えるのではないでしょうか。
間接的とはいえなかなかの問題のように思える。

 

images (13)
ホコリ対策は除電!?
ホコリは静電気に集まる。
この静電気の発生は空気の摩擦も原因の一つと言われますが
電磁波が帯電することも原因の一つ。
住宅内部を発生源とする電磁波が増加している現代の住まい
ではホコリが喜ぶ環境になっている。
このことを考えるだけでもアレルギー対策が電磁波と
関係が深いことが理解できる。
建物から発生する電磁波の対策を行うことで併せて除電
効果を期待できので日本の住まいの電磁波環境も世界基準に
なればアレルギーの発生も少なくなるのではないかとつくづく
思うのである。AW

 

 

 https://www.facebook.com/denziha(facebookページ)
 https://facebook.com/tetsuhisaa(個人アカウント)
 https://www.instagram.com/tths.a(個人アカウント)
 https://twitter.com/aoyama_tetuhisa(個人アカウント)
*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
 http://emfa-japan.org(EMFA HP)
テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3328