眠れない現代の子供たち

*テツヒサ情報局 2019年3月16日(土) 雨のち曇り
眠れない現代の子供たち
睡眠不足が不登校の原因になっている!?そんな記事がSNSから飛び込んで来ました。睡眠の質に関わる寝室環境について問題提起を行っている私にとっては気になる内容。調査を行った中学では240人中半数の生徒が「よく眠れない」と回答しているそうで、不登校生は睡眠のリズムが崩れていることが多いことも判って来ているとか。そして「よく眠れない」と回答した生徒はスマホの一日の使用時間が長いと回答しているという。

 

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自律神経との関り
スマホと睡眠不足は単にスマホに夢中になり、つい就寝時間が遅くなるだけではなさそうだ。以前からブログでも何度も登場している訳ですが自律神経と関係が指摘されている。交感神経優位になり興奮状態になる。結果として就寝時間が伸びたり、睡眠中は副交感神経が優位である本来の状態にならずに眠りの質が低下している事となる。
スマホだけでなく環境はどうだろう
スマホ使用も子供たちの睡眠不足を助長している原因の一つですが住環境はどうでしょう。特に寝室の環境が関わって来る。これまでの住宅内部の電磁波測定の統計データは住宅の2階が電磁波発生源が集まっていることが判っている。つまり、2Fに設けられることの多い寝室や子供室の電磁波環境が一番問題となっている。

 

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また、最近よく目にするのはベッドでのスマホの充電や照明機器が内蔵されているベッドが多いこと。環境そのものにプラスしてそれらの電磁波発生源が目に付く。つまり、眠りの質を低下するものが寝室に多いということ。何度も言うが電磁波は自律神経を乱し睡眠の質を低下させる。子供たちの睡眠環境が色んな意味で重要な事は理解頂けたでしょうか。一緒に住環境について考えてみませんか。

 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3349

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