リフォーム工事の現場調査に電磁波測定を

*テツヒサ情報局 2019年3月18日(月) 曇り時々晴れ
 
 
息子の世界観
 
「宿題の無い世界へようこそ!」と息子がハイテンションで叫んでいる。すかさず妻が「そんな世界はありません」と突っ込む。息子は妻のツッコミにひるまずに「あるもんね~」と言葉を返しながら飛び跳ねている。話を聞いてみるとどうやら春休みは宿題がないらしく、その喜びを表現したのが冒頭の言葉と言うことらしいです。小学校1年生は呑気で良いもんです。
今日は家を出る時間が同じということで一緒に駅まで向かいました。駅のホームから彼らの後姿を見送るのが好きです。今学期は一緒に登校するのはおそらく最後になるので楽しい通学のひと時を楽しみました。今日から短縮授業に突入して今週の金曜日から春休み、まぁ宿題の無い世界とやらに突入するわけです。ご機嫌な春休みになるように私も協力したいと思いますし思い出に残るようなことも企画出来ればと思ってます。
 
 
リフォーム案件も少しずつ
 
先日も中古住宅を購入予定のお客様から住まいの電磁波(建物から発生する電磁波)対策についてご相談を頂きました。現状を把握するために電磁波環境測定を行うことからご提案の詳細をお伝えすることが出来ますとお伝えしました。建物からの低周波問題だけでなく電波と呼ばれる類の高周波を反射させない環境づくり、そしてアーシングできる環境づくりと考えることは複数であります。本日も京都府内で進行中のリフォーム工事現場から連絡が入りました。沢山の現場写真を確認してもらいたいというリフォーム特有のイレギュラーにも対応するためです。こちらは電磁波対策を行うための部材の施工だけでなく無垢材の施工や塗り壁の施工もお施主様がDIYを行っておられます。

 

2F6980EE-7F21-4E4D-AB25-F625C924548D
現場調査やインスペクションに電磁波測定を
 
リフォーム案件の場合は新築工事と異なり現状の電磁環境の把握を電磁波測定において確認することが出来ます。新築でもリフォームでも対策を行う場所の考え方は同じで寝室や子供室を中心に長時間体を休めるお部屋をまずは優先的に考えます。リフォームやリノベーションにおいて現状の回復だけでなく機能や利便性の向上を目的に環境を改善しますから電磁環境についても考えるべきタイミングと言えます。機能面や利便性が向上しても体への負荷を無視することは如何なものかと思います。より良い情環境を実現することが大きな目的ですから電磁波測定により現状の把握を行い改善点があるならば対策を講じるべきだと思います。今日のリフォーム現場でも正しく電磁波測定を行いました。私達とご縁があった方だけが選択肢を持つことが出来るというのも残念な話ですから現場調査やインスペクションを行う業者の皆さんが電磁波測定士となって頂けると多くの皆さんに電磁波の対策を行う選択しを提示することが出来ると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 
 https://www.facebook.com/denziha(facebookページ)
 
 https://facebook.com/tetsuhisaa(個人アカウント)
 
 https://www.instagram.com/tths.a(個人アカウント)
 
 https://twitter.com/aoyama_tetuhisa(個人アカウント)
 
 
 
*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
 http://emfa-japan.org(EMFA HP)
 
 
 
テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3351
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です