健康的な住環境で暮らしたい@お客様のオーダー

*テツヒサ情報局 2019年3月21日(木) 雨のち曇り
春分の日
丹波からスタートです。昨日の元祖職人起業丹波出張開催は夜中まで大いに盛り上がり、塾長はじめ塾生の宿泊組と寝袋で雑魚寝をする楽しい合宿体験をしました。今回勉強会&宿泊所として使用した管理人棟は断熱改修も終えており春めいたとはいえ冷え込みの厳しい丹波の地でも薄い寝袋一枚で寒さを感じませんでした。目覚めて外に出るとその断熱効果を肌で感じますしガイナ塗装の効果を認めるしかない感じでした。日中はグングン気温は上昇して20に迫る勢いで薄着でも気持ちが良く桜の蕾も喜んでいたことでしょう。
漆喰塗り断念
今日は古民家から再生プロジェクトの漆喰塗りワークショップで宿泊組はそのままWSに突入というスケジュールでした。私はと言うと皆さんが寝静まる6時30には丹波を出て帰路へ着きました。西宮市での商談があったからです。3月の終盤を迎えスケジュールがどうにもこうにも無茶苦茶な感じになっていて楽しみにしていた漆喰塗りを断念する決断に至ったということです。

 

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安心した住環境で暮らしたい
計画がずれ込んでいた新築やリノベーション工事が少し進みはじめご検討頂いていたお客様にも導入を決めて頂いたりする中で今日はマンションリノベをご検討中のお客様との初めての打合せ。過去の実測経験から鉄筋コンクリート造のマンションは比較的住宅内部の電磁波発生量は少ない傾向にあります。築年数が浅いとそうでない環境のマンションも最近は増加傾向で、それは住宅内部の家電に電気を供給する電気配線の施工位置に変化がみられることが原因と考えられています。またはスケルトンにするリノベーション工事の場合なども同様です。
健康的な住環境を求めてマンション購入後にリノベーション工事により間取りだけでなく仕上げの素材にも拘り併せて電磁波対策も施したいというのがお客様のオーダーとなっています。先述したマンションのでの電磁環境についてこれまでの統計や最近のデータをお伝えするとご理解頂いた上で対策の必要性については揺るがないということでした。構造の違いがあれどんな建物にも電磁波対策が必要であるという私の考えをご理解頂ける機会も増えて来ました。ご期待に沿い健康的な安心した住環境での暮らしをサポート出来るようにしたいと思います。

 

 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3354

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