新築4か月の健康住宅の電磁波環境測定のご依頼

*テツヒサ情報局 2019年3月31日(日) 曇り時々晴れ
3月も予定通り去って行きましたね!
イメージ通りと言えばそれまでで来年は1月も行かない、2月も逃げない、3月も去らないイメージで過ごしてみたいと思います。結局今月も年度末ということもあり外部環境に左右されることになりバタバタすることになりました。
いよいよ新年度ということもありますが、新元号の発表という全国民が注目する日でもあります。そして平成の時代が過ぎていくという大きな節目が近づいており、昭和生まれの私にとってはぐんと歳を重ねたような気にさせられているのです。皆さんはどんな感覚ですか?
新案件の初現場打合せ
そんな年度末最終日の今日は朝から現場にて新案件の打合せ。既に着工しており間も無く私も現場での作業を行うタイミングとなっていました。居抜きの物件に〇〇〇を作る計画(計画はもう少し秘密)です。助成金の関係や建物の状況で着工後も工事を一旦止める必要があったりとイレギュラーも多いようですが監督さんとの打合せは問題なく終えることができてまずはいいスタートだったと思います。

 

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アーシングの必要性
監督さんとの会話で2年程前に私と出会いたかったと言葉が飛び出しました。どうやら電磁波対策のオーダーがあったようです。そんな経緯から監督さんとは電磁波対策やアーシングのこともすんなりと話を進めることが出来ましたし私の想いも理解して頂けたと思います。だからこそ、ご自身の参加している建築を勉強する会へご紹介いただけるお話などをいただけたのだと理解しています。打合せを終えて電磁波環境測定のご依頼を頂いた大阪市内のお客様のお住まいに移動しましたがそこでもアーシングの必要性と言うか建物の計画段階で考えておく必要性を強く感じることになりました。
新築4か月の健康住宅の電磁波を測定しました
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健康的な暮らしを求められ健康住宅を謳う工務店(結構有名)に建築を依頼され念願の健康的な暮らしをスタートさせた矢先に体調不良に見舞われたとのこと。素材や建材などは自然素材がふんだんに使われています。乾燥方法に拘ったフローリングやしっくい、それらに測定器をあてると高い数値が計測されます。数値は計測されても別の手法で解決してあるとの説明も実際に分電盤の電源をOFFにしないと体調不良が進むという現象を考えれば説得力に欠けるとも思います。実際に売却を考えられるほど「住むことが難しい」ということですからお話を伺いながら胸が痛かったです。計画段階からアーシングや電気のことを考える建築会社さんが増えることを祈るばかりです。
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*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3364

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