労働人口減少と疲労回復時代

*テツヒサ情報局 2019年4月12日(金) 晴れ
人口減少が止まらない
昨日、保育園の事業者さんお2人と話をさせて頂いた中で保育園を経営することは人口増に貢献出来る可能性があると熱く語っておられました。強く共感しましたが今日のNHKが日本の人口が8年連続で減少したとニュースで伝えていました。総人口は1億2644万3000人、前年より26万3000人減少という。
労働人口減少
今後10年もすれば労働人口が500万人減少すると予想されている。消費の中心にいる人口減少は経済の縮小と直結することになる。すでに深刻な人手不足となっている業界も少なくなく外国人労働力を増加させるのが急務となるがイマイチ人手不足解消となるまでにはまだ時間がかかりそうだ。
働き世代が働けない!?
少し視点を変えると労働人口が減少し人手不足が深刻化すると効率的に働くことが必要不可欠で勿論システム化が図られICTやAIの台頭も必須。そうなれば今以上にストレス社会は加速すると可能性があると考えると労働環境の整備(健康経営)を行うべきです。
疲労回復時代
アスリートは自身の体の疲労回復に意識が高くメンテナンスやケアに時間を割いたり食事などの栄養面をコントロールしている。その意識を労働者も持つべき時代、疲労回復が主役になる時代がやって来ているのではないでしょうか。今後更なるストレス社会で生きる私たちは本来体が持つ疲労回復機能をフル活用出来る環境を整える必要があり、その機能を左右する睡眠の質を上げるために寝室や子供室の環境を考えることが必要不可欠となると思うのです。ドイツのバウビオロギーという建築生物学では寝室を大切に考えて体への環境ストレスを軽減するという基本的考えを持ち合わせています。私たちが取組む電磁波問題についても考えられており私たちが今後見習うべき考え方がそこにあります。

 

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今日はそんな私の意見に共感して頂いている整形外科の開業医とクリニック新築工事の打ち合わせを行って来ました。ストレスの少ない環境が増えることを祈りつつ、自分もどんどんお役に立てるチャンスを頂けるように今後も進めて行きたいと思います。

 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3376