誤解?誤認識?

*テツヒサ情報局 2019年4月23日(火)
現場監督さんへの敬意
今日も打合せからスタート。案件が重なると思ってる以上に打ち合わせることが多くありますね。エンドユーザーとの直接契約の時は工程の確認や現場の進捗の確認などコミニュケーションが増える。クラウドシステムで管理さらている企業もあるがまだまだ少ない上に各会社で使うシステムが異なるとこちらも慣れるのに時間がかかり効率的とは言えないなぁと感じたりします。
そう思うと現場監督さんは数件の現場を管理して全ての職人さんや材料の段取りを行う訳なので尊敬します。
初開催の協議会
協業している4社が集まっての現状報告並びに意見交換会。夫々が提案してきた案件が実際に動き出そうとしている中で新たな有益な情報をキャッチすることが出来て無理くり詰め込んだ感は否めませんでしたが今後は実例をもとにディスカッション出来るのが楽しみです。
職人起業塾@オープンセミナー神戸
大阪でのMTGを終えて神戸へ急行しました。月に一度参加しているマーケティングの勉強会の元祖職人起業塾が大臣認定の研修事業としてスタートして3年。全国各地で研修をしているのですが、来たる7月開講の大阪会場の説明会を兼ねた大阪オープンセミナーは満員御礼のため入れない方が出たために急遽神戸開催が追加されたのが今日のオープンセミナーでした。
ハーレーダビッドソン理論の誤解
今日のオープンセミナーでは建築業界の絶滅危惧種(ニホンウナギと同じレベル)と言われる大工職人の減少により、人口減のマーケット縮小だけでなく受注した仕事を着工や完工が出来ないという現実があちこちで吹き出して建築業界社は激減することは自明の理です。これは私の事業にも大きな陰を落とす問題で他人事ではありせん。ハーレーダビッドソン理論と同様に大型バイク市場は縮小してもハーレーダビッドソンの業績は伸びる。つまり、卓越の戦略を駆使して売り上げを伸ばしたり、今後注目を集めニッチな市場でも需要が増えていくと考えていました。しかし、建築業界が疲弊して建物が建たないとするならば我々が努力をして受注したとしてもお客様にサービスを提供出来ないという事態に陥るということです。今更ながら衝撃的な事実に気が付いたところで、地域を守るために職人さんの育成の必要性を発信し続ける一般社団法人職人起業塾の研修や今日のような説明会(オープンセミナー)の重要性を思い知りました。

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3387