海を見ていると落ち着く理由

*テツヒサ情報局 2019年5月6日(月) 晴れのち雨
アーシング潮干
昨日はBBQ、今日はトリップしてゴールデンウイーク最終日を楽しみました。クラインとの「アーシング潮干狩り」イベントが姫路の片貝海水浴場で開催されているので参加したかったのですが残念ながら予定が合わずに今年の参加は見送りました。自社のクライアントや関係業者さんに声を掛け毎年約100名もの参加者が集う大型イベントで潮干狩り、BBQ、流しそうめん、スイカ割、水風船合戦など楽しいイベントです。しかも、大自然と触れ合い砂浜でアーシングを使用という「アーシング」を提唱する会社ならではのイベントともいえると思います。
海はいいなぁ
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母なる海と降れある機会は日常生活でストレスのたまった身体にとってはリラックスできる非常にいい機会で、日常的にアーシングを意識していない方にとっても嬉しいイベントとなったこと間違いなし!健康法として取り上げられるようになったアーシング、電磁波の影響を受けずにはいられない現代社会においてデトックスすることが今以上に浸透して行くと思います。日常生活を離れて海に出掛けるメリットは先述した通りですが海の持つパワーはまだまだあるようで、今日はその一つ(あくまで私見ですが)ご紹介しておきたいと思いもいます。
海の色の周波数
ご存知の通り「色」も「電磁波」の仲間と言われ全ての色に周波数があると言われています。最近ではTVでも自律神経を整えることについてフォーカスされる機会が増えて来ていますが、色を使って自律神経のバランスを整えることにも利用されていることは知られています。そしてなんと!海の青色は、「リラックスの副交感神経が優位になる色」なんです。空も青色ですしね。だから海に行くとリラックス出来て海辺でお昼寝している方が多いのかもしれませんね。更に目を閉じていても自律神経に影響を与えることは証明されています。そこに波音という音の周波数も関係してくるのでしょう。(それはまた次の機会に。)
色が影響を与える理由
色は「可視光線」と言われ電磁波の仲間です。その色の刺激は脳の中の視床下部、偏桃体、海馬などの部位に影響を与えます。本能的な欲求や自律神経、感情やホルモンバランスなどの調整を行っている司令塔の役割を果たし、結果的に色が心屋から何影響を与えるそうです。
そして自律神経は、私達の身体の中の循環器や呼吸器、消化器などの動きを調整するために働く神経のこと。交感神経と副交感神経の二つがあり切り替わりながら働いています。色はその自律神経にも影響をあたえ、暖色系の色(赤やオレンジ)は交感神経を活発にさせて脈拍を上げたり体温を上げたりします。また、寒色系の色(青や紫)は副交感神経を活発にして気分を落ち着かせてくれます。
海になかなか行けない方へ
大自然に触れる機会が少ないけれど、日常生活のストレスや疲労を軽くしたいのは誰しも当たり前。自宅の中にアーシングスペースをつくったり、リラックスできる色を室内や寝室に取り入れたりすることでリラックスモードの副交感神経を優位にすることを意識してみてはいかがでしょうか。

 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3400